カタログ・アプリケーションノート・論文・詳細資料をご覧になるにはログインしてください。

ご覧になる資料の製品や分野に関して、HORIBAグループの営業担当よりご連絡させていただくことがございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。


食塩には、K,Ca,Mg,S,Br,Cl,Naの各元素が主成分として含有されています。一般的に主成分の分析には、次の定量方法が用いられます。塩化物イオンには硝酸銀滴定法、カルシウムおよびマグネシウムにはキレート滴定法、硫酸イオンにはイオンクロマトグラフ法、カリウムおよびナトリウムには炎光光度法が用いられます。本アプリケーションでは、これらの7元素について高分解能シーケンシャル型ICP発光分析装置を用いて分析を行なったので紹介します。


ICP発光分析装置では、ほとんどの元素でシングルppbオーダーの検出下限値を達成しているが、近年の更なる高感度化への要望により、もう1桁下まで定量できるアプリケーションが要求されるようになった。そこで、新しいサンプル導入系Marin-5 を用いることで、高感度化定量を試みたので紹介します。


絶対的な安定性と精度を誇るポリクロメーターと、高分解能かつ高精度を特徴とするシーケンシャル型モノクロメーターとのコンビネーション型装置の特徴について紹介します。


どのようなレベルの分析者に対しても信頼性の高い結果を導き出すユニークな機能を多彩にもつICP発光分析装置 ACTIVA-Mを紹介します。


弊社オリジナルのシースガス機構によってアルゴンガスをプラズマ中心部へ局所的に送り込み、アルカリ金属測定に有利な低温部を形成することで、原子密度を増加させることにより高感度化することを試みたので紹介します。


ICP発光分析に必要な試料調製の基礎知識について解説をしています。本稿で取り上げる内容は、全般的に概要を示したものを多く述べているので実際の現場で行っている内容と異なる点が含まれるかと思われます。それぞれの試験所で少しでもお役に立てる内容であれば幸いです。


ICP発光分光分析の基本原理を解説しています。発光の原理から各種干渉影響についての考え方など基礎的な内容を中心に構成しています。


PDF形式のファイルを参照するには、Adobe Readerが必要です。上のボタンから、アドビシステムズ社のダウンロードページにアクセスすると、無料で入手することが出来ます。