自動CRP測定装置 LT-130

概要

販売名:自動CRP測定装置 LT-130
製造販売届出番号:26B3X00002310002
一般医療機器 特定保守管理医療機器

必要な時、
的確にCRPを測定できる、
専用装置。

タイマ機能で、診療開始時刻には、いつでも測定できるよう待機。

小児の採血の負担軽減。
吸引量8μLの微量検体。

検体前処理不要。
その場で結果を確認できます。

特長

手間なくCRPの検査ができる。基本機能充実の専用機。

基本機能、充実。

  • 全血わずか8μLの吸引量で測定OK。小児の採血も負担軽減。
    検体吸引量は、全血わずか8μL。小児の場合でも、採血する血液量が少なくて済み、採血の負担を軽減できます。
  • 検体前処理不要。検体吸引後約4分の迅速測定。
    検体は全血で、血清分離などの前処理の必要がありません。LT-130本体で吸引後、約4分で結果を表示。すぐに診療に反映できます。
  • 血球計数と同一検体で測定が可能です。
    血球計数と併用する場合も検体の共用が可能です。一度の採血で血球計数とCRP測定が行え、的確な判断が行えます。
  • タイマ機能で、いつでも検査スタンバイ。
    装置の起動、洗浄、終了をタイマで自動実行。診療開始時刻には、いつも測定できるよう待機しています。
  • 試薬を本体に冷蔵保存。すぐに検査が可能です。
    検査試薬を、本体内に冷蔵保存できるようになりました。検査ごとに冷蔵庫から試薬を取り出す手間がなくなり、業務軽減を実現しました。

    ▲試薬はユニットタイプで交換も簡単。
  • コンパクトボディで、省スペースを実現。
    新デザインでボディサイズを大幅に削減。洗浄液・希釈液も本体に内蔵して省スペースを達成しています。

    ▲洗浄液・希釈液の分量が確認でき、また交換も簡単

自動血球計数装置も、あわせてご利用ください。

◎LT-130と接続して、血球計数とCRPを合わせて報告できます。

自動血球計数装置 Microsemi LC-710

血球計数とCRPを一台で測定可能なタイプもあります。

自動血球計数CRP測定装置 Yumizen H630 CRP

自動血球計数CRP測定装置 Microsemi LC-767CRP

自動血球計数CRP測定装置 Microsemi LC-787CRP


製造販売元 株式会社 堀場製作所

仕様

販売名

自動CRP測定装置 LT-130

形式名

LT-130

測定対象

全血、血漿、血清

測定項目

CRP

検体吸引量

8μL

測定時間

約4分

直線性範囲

全血:0.2〜20.0mg/dL(全血Hct23.0%以上)
血清・血漿:0.2〜15.0mg/dL

試薬

希釈液
洗浄液
即効洗浄液
CRP試薬
CRP校正用血清
コントロール血液

入出力

タッチスクリーン、プリンタ(オプション)
RS-232C、Ethernet

電撃に対する保護の形式

クラスI機器

電源

AC100V、50/60Hz

消費電力

65VA

本体寸法

190(W)× 450(D)× 430(H)mm

本体質量

約12kg