自動血球計数CRP測定装置 Yumizen H630 CRP

概要

販売名:自動血球計数CRP測定装置 Yumizen H630 CRP
製造販売届出番号:26B3X00002220009
一般医療機器(クラスⅠ)、特定保守管理医療機器

HORIBAが提案するのは院内検査の新しい考え方

自動血球計数CRP測定装置 Yumizen H630 CRPは、1台で血算29項目とCRP測定を同時に実施可能。
直感的なタッチパネル操作を実現し、迅速な検査結果を提供します。

特長

  • 白血球5分類+CRP
    感染症検査の効率向上
  • 検体吸引量 全血42μl
    患者様の負担を低減
  • キャップピアス対応
    血液の感染リスクを低減
  • CRPモード 約3分
    迅速な検査結果を提供
  • 省スペース
    スペースをより有効に

使いやすいインターフェース

■QCP (Quality Control Program)
HORIBA メディカル精度管理オンラインプログラム
弊社の血球計数装置をお使いのお客様において、精度管理のデータをオンラインで送信することができます。
機器の正確さ、精密さをリアルタイムに評価可能です。


製造販売元 株式会社 堀場製作所

仕様

販売名

自動血球計数CRP測定装置 Yumizen H630 CRP

モード

DIFFモード、DIFF+CRPモード、QC(DIFF)モード、QC(DIFF+CRP)モード

測定対象

DIFFモード、QC(DIFF)モード:全血/DIFF+CRPモード、QC(DIFF+CRP)モード:全血、血清、血漿

検体吸引量

DIFFモード、QC(DIFF)モード:33μl/DIFF+CRPモード、QC(DIFF+CRP)モード:42μl

サンプリング方式

クローズバイアル・チューブホルダ方式

測定項目
(PDWはCV%)

WBC、RBC、HGB、HCT、MCV、MCH、MCHC、RDW-CV、RDW-SD、PLT、PDW、PCT、P-LCC、P-LCR、MPV
LYM%、LYM#、MON%、MON#、NEU%、NEU#、EOS%、EOS#、BAS%、BAS#
ALY%、ALY#、LIC%、LIC#、CRP

測定原理

WBC、RBC、HCT、PLT、BAS:電気抵抗法/LYM、MON、NEU、EOS、ALY、LIC:電気抵抗法および光透過法
HGB:比色法(ノンシアン法)測定波長 550nm/CRP:ラテックス免疫比濁RATE法 測定波長 660nm

処理速度

DIFFモード、QC(DIFF)モード:約50検体/時間/DIFF+CRPモード、QC(DIFF+CRP)モード:約20検体/時間

寸法 本体

350(W)× 479(D)× 535(H)mm

試薬ホルダ

95(W)× 310(D)× 100(H)mm

質量

33kg

保護形式

クラスⅠ機器

電源

AC 100-240V(±10%以内)、50/60Hz

消費電力

200VA

入力

タッチスクリーン、サンプルホルダカバー(測定開始)、バーコードリーダ

出力

USBメモリ、外部出力(Ethernet)、プリンタ

メモリ

測定データ:50000測定結果/校正データ:15測定結果×6ロット/QCデータ:300測定結果×30ロット/XBデータ:20測定結果×60バッチ

その他の機能

カレンダー機能、タイマー機能

※RUO(研究専用)パラメータ