自動血球計数装置 Microsemi LC-710

概要

販売名:自動血球計数装置 Microsemi LC-710
製造販売届出番号:26B3X00002210005
一般医療機器 特定保守管理医療機器

さらに進化したスタンダードタイプの血球計数装置

特長

  • 吸収検体わずか10μl、測定時間約1分で血球計数を行います。
    白血球3分類までの血球計数を行うスタンダードタイプ。

電子カルテ連携から、保守までトータルサポート

最大10台の検体検査装置と接続可能な電子カルテ連携ソフト「GATELINK」、365日24時間装置の稼働状況をモニタリングするリモートモニタリングサービス「HORIBA MEDISIDE LINKAGE」に対応。検査業務の効率化から、装置の安定稼働まで院内検査をトータルサポートいたします。
(注)突発的な部品故障は予知できません。


製造販売元 株式会社 堀場製作所

仕様

販売名

自動血球計数装置
Microsemi LC-710

形式名

LC-710

測定項目

WBC、RBC、Hgb、Hct、PLT、LYM#、MON#、GRA#

演算項目

MCV、MCH、MCHC、RDW、PDW、PCT、MPV、LYM%、MON%、GRA%

検体吸引量

10μl

測定時間

約1分(測定〜次測定可能状態まで)

試薬

希釈液(10l)
溶血剤(200ml)
洗浄液(600ml)
即効洗浄液(500ml)
コントロール血液(2.5ml)
CBC用キャリブレータ(2ml)

入出力

タッチスクリーン、サンプルホルダカバー(測定開始)、バーコードリーダ(標準)、内蔵感熱プリンタ、USBメモリ、外部出力(RS-232C / EthernetTM

電撃に対する保護の形式

クラスⅠ機器

電源

AC100〜240V±10%50/60Hz

消費電力

85VA

寸法

装置本体220(W)mm×440(D)mm×430(H)mm(突起部除く)

質量

15kg

バーコードリーダ

標準

※Ethernetは日本における富士ゼロックス株式会社の商標です。