自動血球計数装置 Yumizen H1500/2500

概要

販売名:自動血球計数装置 Yumizen H1500/2500 シリーズ
製造販売届出番号:26B3X00002220010
一般医療機器(クラスI 、特定保守管理医療機器、設置管理医療機器)

特長

お客様の検査室の運用に合わせたご提案

診断に付加価値のある信頼のデータを迅速にお届けします

ユーザビリティの向上

  • 少ない試薬種類で、簡便な試薬管理(測定用試薬 : Yumizen H2500 6試薬/H1500 5試薬)
  • 試薬内蔵で省スペース化
  • 360°回転の撹拌方式
  • ラック/STATモード共通のサンプリングニードル
    モード間差がありません
  • 各種採血管に対応
  • Yumizen SPSにより、均質なスライド作製
  • カレンダー機能により、自動でスタートアップ/シャットダウン

付加価値の高い臨床データ

  • 白血球分類に幼若パラメータを搭載
  • CBC-DIFF、NRBC(有核赤血球)を、3つの要素(CVD*)で表示
    *CVD Complexity(複雑さ)、Volume(容積)、Distribution(分布)
  • 網赤血球は、成熟度合いに応じてRetH、RetM、RetLに分類
    (Yumizen H2500のみ)
  • MIC%、MAC%で、小球性・大球性赤血球比率を提示
  • 血小板測定に光学測定を搭載(Yumizen H2500のみ)
  • Low Value モードで、低値の測定精度を向上

ワークフロー改善

  • Yumizen P8000が試薬、精度管理、測定データなどを管理
  • 自動再検(リラン、リフレックス)、自動バリデーション、コメント作成など、独自のルールを設定可能
  • 測定直後に判定し、自動で再検実施可能
     検体を再セットする必要がありません
  • TAT(ターンアラウンドタイム)の管理や、測定の進行状況など、リアルタイムにモニタリング
  • 複数台を一元管理(最大6台)
  • WEBベースで、離れた場所からもデータを確認可能*
    *ネットワーク接続が必要です

製造販売元 株式会社 堀場製作所

仕様

Yumizen H1500

Yumizen H2500

Yumizen SPS
(オプション)

一般的名称

血球計数装置(フローサイトメータ、網赤血球分析装置、血液塗抹標本作製装置)

処理速度
(CBC+DIFF、ラックモード)

120検体/時間

120検体/時間

120検体/時間

測定項目

WBC,TNC, RBC, HGB, HCT, MCV, MCH, MCHC, RDW-CV, RDW-SD, PLT, PDW, PCT, MPV, MIC%, MAC%, LYM#, LYM%, MON#, MON%, NEU#, NEU%, EOS#, EOS%, BAS#, BAS%, ALY#, ALY%, LIC#, LIC%, IML#, IML%, IMM#, IMM%, IMG#, IMG%, NRBC#, NRBC%, BFRBC, BFWBC, BFMN#, BFMN%, BFPN#, BFPN%

PLTOPT, RET#, RET%, RETL%, RETM%, RETH%, CRC, MRV, MFI%, IRF, RHCc, PIC,

検体吸引量

STATモード、ラックモードとも 110 μL

75 μL

電源(ACV、50/60 Hz)

100 V 〜 240 V、50/60 Hz
コンプレッサユニット:100/120/220/240 V、50/60 Hz

100 V 〜 240 V
50/60 Hz

消費電力

最大 450 VA
コンプレッサユニット 最大 180 VA

最大 200 VA

寸法 mm [W×D×H]

870 × 670 × 730
コンプレッサユニット 200 × 470 × 310

910 × 720 × 440

質量

94 kg (オプションを除く)

99 kg (オプションを除く)

60 kg

コンプレッサユニット 15 kg

オプション

プリンタ、外付けキーボード

レーザークラス

クラス Ⅰ