[報道発表] 掲載内容は発表日時点の情報です。

溶媒量を20%off、ランニングコスト低減に貢献

2013年11月 5日



LED照明で見やすく、カンタン測定をサポート

当社は、工場排水の管理や工業用部品の品質管理に使用される油分濃度計の新型「OCMA-505」を11月末に発売します。当該製品は、油の抽出に用いる溶媒の使用量を既存製品と比べて2割削減しました。
また、正確な測定にかかせない前処理である油の抽出状態を目視で確認できます。さらに、この抽出槽をLEDで浮かび上がらせる仕掛けをして視認性を高めています。このように、ランニングコストやメンテナンス性を向上したことと、、使用者の使いやすさを向上させた新製品です。国内はもとより、工場建設が進むアジアにも販売を強化します。

特長

  1. 溶媒の使用量を2割削減 
    溶媒の使用量が削減でき、環境負荷の低減と再生・廃棄処理のコスト・手間の削減
  2. 撹拌部をLEDで明るく、油分の分離状態の目視を見やすく
    使用者の視認性を高め、最適な状態での測定をサポ―ト
  3. 低濃度油分濃度ができる
    溶媒を揮発させたときに一緒に揮発してしまうような低分子の油分(トルエン、ガソリンなど)も検出可能

主な仕様

外形寸法・質量

200(W)×315(D)×342(H)mm、約7Kg

測定レンジ

0~200mg/l

抽出溶媒

H-997

抽出溶媒使用量

8ml

外部出力

USBメモリへ出力

販売希望価格 

103万円+消費税