2002年11月18日 - 有害元素蛍光X線検査装置「XGT‐1000WR」開発

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2002年8月30日 - 当社は、X線を通して元素分布像と透過画像を得られる、X線分析顕微鏡の新型「XGT−5000」を開発、9月より受注を開始します。研究開発用途に加え、品質管理や現場測定にも適するよう、従来よりX線の信号強度を強化し、測定時間を最大で50分の1に短縮しました。また、光学系の改良により、全体像から微小部まで自由自在に拡大観察しながら測定位置を設定でき、一目で簡単に的確・迅速な分析が可能です。測定速度と使い勝手の大幅な向上により、従来まで難しかったX線の目を通した品...

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2002年8月28日 - 当社は、エネルギー分散型X線分析装置(EDX)の心臓部である、液体窒素を使わない新型X線検出器を開発、9月より受注を開始します。本製品は電子顕微鏡と組み合わせるため、新たに開発した超低振動の冷凍機を採用。従来までの電気冷却方式で課題となっていた電子顕微鏡に与える振動影響や冷却能力の問題を克服しました。X線分析装置のトップメーカーとして新たに本製品をラインナップに加えることで、顧客の多様なニーズに対応していきます。

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2002年3月27日 - =当社グループ企業 ジョバンイボン社との連携を打出し、シナジー効果狙う=

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