ほとんど目に見えないような小さな粉の大きさ。そんな粉の大きさをどうやって測定するのでしょうか?ここで登場する動的光散乱式による粒子径分布測定では、拡散速度から粒子の大きさを決定することができます。ナノ粒子解析装置 nano Partica SZ-100シリーズ(Figure 6)はレーザ回折/散乱式より更に微小な粒子径分布を測定することができ、0.3 nmから8 μmの測定範囲を有しています。ここまで小さいともはや「粉」のイメージはないかもしれません。

Figure 6  ナノ粒子解析装置 nano Partica SZ-100シリーズ
Figure 6 ナノ粒子解析装置 nano Partica SZ-100シリーズ