自社農場で棉(わた)の収穫体験を実施

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10月初旬から11月初旬にかけて、自社農場「HORIBA Blueberry Farm ‟Joy and Fun(ジョイアンドファン)”(滋賀県高島市安曇川)」にて棉(わた)の収穫体験を行いました。今年も大勢の社員と家族が参加し、目にする機会の少ない棉の摘み取りを行い、秋の一日を楽しみました。
※植物の状態を「棉」、そのあと加工して繊維になった状態からは「綿」といいます。

収穫した棉の実は、しばらく乾燥させ、綿の種をとる「綿繰り」を行います。その後、糸や綿の生地に加工し、タオル、手ぬぐい、布マスクなどの農園オリジナルオーガニックコットン商品として社内で販売したり、会社行事やイベントなどの記念品として活用したりしています。また、おくるみやスタイ、ガラガラなどを作り、当社会長 堀場厚からのメッセージを添えて、従業員へ「出産記念お祝い品」として贈っています。

今年5年目を迎える棉栽培は、従来栽培してきた日本品種の茶棉に加え、世界各地の棉の栽培に挑戦し、さまざまな色、形の棉の実を収穫しました。これからも社員と家族が自然と触れ合い、「こころとからだの健康づくり」を実践する場として、さまざまな取り組みを行っていきます。

出産記念お祝い品

HORIBA Blueberry Farm “Joy and Fun”とは

2012年、滋賀県高島市に自社農場「HORIBA Blueberry Farm “Joy and Fun”」を開園。23,000m2の農地ではブルーベリーや季節野菜、オーガニックコットンなどを栽培しており、ここで収穫したブルーベリーは、ジャムやジュースなどに加工して当社独自のお土産物として活用するほか、野菜は社員食堂や研修所で利用しています。また、季節ごとに従業員と家族が参加する種まきや収穫などのイベントを開催し、イベントを通じた心身のリフレッシュとコミュニケーションの創出や、土に触れる機会として若手社員や子どもたちの五感教育につなげています。

ファーム全景

棉摘み取りの様子
伯州(はくしゅう)棉
世界各地の棉