「京都サンガ J1初戦」~みんな輝け~HORIBAから熱いエール!

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2月19日、サンガスタジアム by KYOCERAにおいて京都サンガF.C.(以下、京都サンガ)の2022年シーズン開幕戦が行われました。12年ぶりにJ1の舞台で戦う京都サンガ、初戦の相手は昨年の天皇杯を制した浦和レッドダイアモンズ(以下、浦和レッズ)です。浦和レッズは2009年に京都サンガのJ2降格が決まった試合の対戦相手で、J1復帰の初戦も浦和レッズというドラマチックな巡り合わせとなりました。 この日を待ちわびていた京都サンガサポーターは熱いエールをピッチ上の選手に送りました。 この開幕戦にHORIBAから京都府在住の有志が集い、京都サンガの応援に加勢しました。

本拠地であるサンガスタジアム に入ると、HORIBAロゴが目に入ります。HORIBAは1996年の京都サンガF.C.後援会発足とともに後援会に加盟しました。発足時より弊社会長堀場厚が後援会長を務め、今期で26年目を迎えます。2020年にトップスポンサーの仲間入りをし、京都サンガの公式ユニフォームにHORIBAロゴが入りました。

 

  
写真左:スタジアム内のHORIBAロゴ
写真右:京都サンガ応援広告(ユニフォーム上のロゴ)

 

 

京都府を拠点に活動している京都サンガは1996年にJリーグに加盟しました。Jリーグ加盟クラブの前身チームの中で最も古い1922年に創設された京都紫光クラブが前身の歴史あるチームで、地域住民が憧れと親しみを抱いているチームです。HORIBAはサポート企業の一社として京都サンガとともに地域活性とスポーツ振興に力を注いでいます。

例えば、京都サンガ主催のサッカー教室には、HORIBAのびわこ工場グラウンドを練習場として無償でお貸ししています。この取り組みは2001年6月からスタートし、現在も継続しています。教室は毎週水曜日の夕方、年中から小学生まで3クラスが時間交代制で開催されており、2021年度は約20名の生徒がHORIBAびわこ工場グラウンドで練習をしています。(※グラウンドの一般貸出しはしていません)

また、2020年2月には京都サンガとチームOB選手のお力をお借りして、京都市内5つの特別支援学校高等部の生徒に向けたサッカー教室「HORIBA CUP」を同びわこ工場グラウンドで開催しました。(2021年は新型コロナウイルス感染症拡大をうけ中止、2022年は春~夏の開催を計画中です)

 

  
写真左:HORIBAびわこ工場グラウンドでの京都サンガサッカー教室
写真右:HORIBA CUP 2020での集合写真

 


子どもたちは京都サンガのコーチや選手から「ほんまもん」のサッカー技術とスポーツマンシップを学び、将来の社会生活や人生を送るなかで大切なコミュニケーション力やチャレンジ精神を育んでいます。そうした場を提供することは、「ほんまもん」の分析技術を探究し続けるHORIBA創業の精神にもつながります。

京都サンガの2022年クラブスローガン は「みんな輝け ~サンガに関わる全ての人々が"笑顔で生き生き"と~」です。 

J1復帰初戦を見事な勝利で飾った京都サンガ。2022年シーズンを笑顔で終えられるように、京都サンガのさらなる躍進を信じて、HORIBAから熱いエールを送ります!

HORIBAから京都サンガにエールを!
対浦和レッズ戦 開始直前の様子
2022年クラブスローガン 「みんな輝け ~サンガに関わる全ての人々が"笑顔で生き生き"と~」

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