新CM「水素社会の未来をはかる」 篇 を公開 

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「水素社会の未来をはかる」をキーメッセージとして、エネルギー領域におけるHORIBAのグローバルな取り組み・ソリューションを紹介する新CMを公開。8月5日(金)よりKBS京都「Kyobiz」放送枠にて放映されています。
新CMはYouTubeにもアップロードしていますのでぜひご覧ください。

 

新CM「水素社会の未来をはかる」篇(30秒)概要

~エネルギー領域へのHORIBA の取り組み~

カーボンニュートラル実現に向け、化石燃料に替わる代替エネルギーとして注目を集める「水素」。利用時にCO2を排出しない「水素」の利活用が世界中で推進されるなか、水素エネルギーを安全かつ効率よく安定的に供給するあらゆるプロセスに「はかる」技術が求められています。HORIBAは独自の技術とグローバルネットワークを駆使して、水素エネルギーをかしこく「つくる」「ためる」「つかう」プロセスに、分析や計測の側面から総力を挙げて取り組み、最適なソリューションを提供していきます。

HORIBAのエネルギーへの取り組みについて詳細は「エネルギー」事業サイトをご覧ください。

 

CMにこめたおもい

HORIBA は創業以来、地球環境と人の健康を守るため、先進的な分析・計測技術の開発と社会実装に取り組むという理念のもと、独自の分析・計測技術を探究してきました。ただ、私たちの技術・製品は、普段の生活のなかで触れる機会が少ないことから、今回のCMでは私たちの技術が社会のあらゆる分野に活かされていることをしっかり目に見えるかたちでお伝えすることを第一義としました。既に最先端の注目分野で貢献している技術を改めて見ていただくことで、「はかる」技術の社会実装に努めてきたHORIBAの変わらない姿勢を示しています。脈々と技術探究を続ける姿勢の先に、エネルギー分野への貢献があること、そして世界各国に広がるグローバルネットワークにより、脱炭素化に向けた世界の急激な潮流を捉え迅速に幅広いソリューションを提供できる体制が整っていることを表現するとともに、今回から新しく採用したCMステートメント「暮らしをつくる、未来をはかる」 に込めた、未来へつながる「はかる」技術の可能性につなげています。
これまでの実直な企業活動によって培われたHORIBA独自の「はかる」技術の数々は、カーボンニュートラル実現を支える、未来の暮らしをかたちづくる力となることを本CMから感じ取っていただければ幸いです。

 

メイキング風景

 

左)「大気・PM2.5をはかる」の場面、大気モニタリングシステム「AQMS」内での操作風景を撮影
右)「燃料電池をはかる」の場面、燃料電池用の性能・検査装置を前に作業風景を撮影
 

CM冒頭に水素・エネルギー分野への分析技術貢献を明示
ドイツのホリバ・フューエルコン社が開発する「はかる」装置は、水素を「つくる」水電解装置の開発・製造のプロセスで性能評価や検査に活躍しています。 
イギリスのホリバMIRA社では完全自動運転(自動運転レベル5)の実現にむけた走行・制御試験が行えます。 映像は広大なテストコースを利用した走行試験の様子

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