多様な人財が活躍できる社会をめざして。HORIBAの障がい者雇用事例を紹介

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高機能自閉症・アスペルガー症候群セミナー2021(主催:京都府自閉症協会、他)において、HORIBAの障がい者雇用事例を紹介します。

基調講演と3つの分科会で構成される本セミナーは、10月1日から1か月間、オンラインで開催されます。

高機能自閉症・アスペルガー症候群は共に発達障がいの一つで、総称して自閉スペクトラム症とも呼ばれます。相互的な社会的コミュニケーションや対人関係が困難であったり、行動や興味にこだわりや偏りが強く、新しい環境を受け入れたり臨機応変な対応が困難、といった特徴があります。

本セミナーは、自閉スペクトラム症の人に関わる保護者、教育や就労現場での支援者の方が、基本的な考え方からさまざまな場面での具体的な支援ついて学べる構成となっています。

HORIBAは第1分科会「経験から気づき、自信につながる ~本人の強みを活かしたジョブマッチング~」において、就労支援事業所の利用を経て、専門知識を活かした業務に携わっている発達障がいの方の雇用事例を発表します。

企業で発達障がいのある方の雇用が年々進んできていますが、発達障がいは見た目ではわかりづらく、一人ひとりの特性も大きく異なるという難しさがあります。

HORIBAは、当事者の能力や特性にあう業務内容・職場とのマッチングのプロセスや、職場での環境調整の工夫、企業と就労支援事業所の連携などについて具体的にご紹介します。発達障がいの方の強みを活かした就労の参考にしていただければ幸いです。

ご視聴のお申込み等、詳細は「高機能自閉症・アスペルガー症候群セミナー2021」のウェブサイト(http://www.only1-kyoto.net/seminar/index.html)をご確認ください。

HORIBAは社是「おもしろおかしく」のもと、多様な人財の活躍を経営戦略の一つとして捉え、従業員一人ひとりが働きがいをもって能力を発揮できる職場づくりを推進していきます。