株式会社堀場製作所(以下、当社)は、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に取り組んでいる法人として、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人2026」に認定されました。2017年から10年連続の認定となります。
健康経営優良法人認定制度は、職場の健康課題に即した取り組みや健康増進施策をもとに、特に健康経営を実践している優良な企業・法人を顕彰する制度です。
当社は、社是「おもしろおかしく」をホリバリアン※1一人ひとりが体現するためには心身の健康が何より重要だと考え、2012年に経営トップが「“こころとからだの健康づくり”宣言」を発出しました。この宣言のもとで、心身の健康増進を図るための社内プロジェクトの立ち上げをはじめ、食を通じた健康づくりや、各自が目標を設定して健康増進に取り組む「ヘルスアップチャレンジ」など、HORIBA独自の多様な活動を進めてきました。今後は、これまでの健康増進・疾病予防の取り組みを強化するとともに、ワークライフインテグレーション※2の実現をめざす体制の整備や、高年齢化を見据えた健康課題への対応や環境整備など、ホリバリアンがより安心して働ける環境づくりを進めます。
中長期経営計画「MLMAP2028※3」の戦略の一つ「ホリバリアンの力を最大限引き出す人財戦略」の実現に向け、すべてのホリバリアンが「おもしろおかしく」の実践によりその力を発揮し、「ほんまもん※4」を追求する舞台をグループ全体で創りあげるというビジョンのもと、これからも健康経営の取り組みを推進していきます。
※1 ホリバリアン:当社グループで働くすべての人を同じファミリーであると考え、ホリバリアンと呼んでいます。
※2 ワークライフインテグレーション:仕事とプライベートの双方を充実させて相互効果を生み出すことで、人生を豊かにしていくという考え方
※3 MLMAP(Mid-Long Term Management Plan)︓HORIBAグループでは中⻑期経営計画を「MLMAP」として推進しています。
※4ほんまもん:本物(ほんもの)から派生した、京都で使われている言葉。HORIBAでは、本物を超え、「心をこめてより良いものを追い求めつづけた先に生まれる、唯一無二の価値」と捉えています。
