2025年日本国際博覧会 テーマ事業「いのちを拡げる」への協賛が決定 

|   News

 

 株式会社堀場製作所は、このたび、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現する上で重要な取り組みである、テーマ事業「シグネチャーパビリオン」の中で、石黒浩テーマ事業プロデューサーが担当する「いのちを拡げる」に、ブロンズパートナーとして協賛することが決まりましたので、お知らせします。

HORIBAは、創業以来70年にわたって培ってきた「はかる」技術をベースに、人と技術を繋げる未来の「はかる」ソリューションを提案します。大阪・関西万博では、協賛企業の皆様と未来を描く場を作り出せることを大変光栄に思います。今後、テーマ事業「シグネチャーパビリオン」の実現を、共創により進めて参ります。 

「はかることからすべてが始まる」 HORIBAは分析・計測ソリューションプロバイダーとして、今までもこれからも「はかる」で未来を創造します。 

 

【参考情報】 

「シグネチャーパビリオン」とは 

テーマ事業は大阪・関西万博を象徴・代表する事業であり、8人の専門家がつくるパビリオンは、テーマをそれぞれの哲学から語り深める「署名作品」でもあることから、「シグネチャーパビリオン」と名付けました。8名のテーマ事業プロデューサーが大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を、それぞれ固有の観点から解釈、展開し、未来に生きる人々に繋ぎ渡すパビリオンを建設します。 

 

パビリオン名及びテーマ事業名、テーマ事業プロデューサー 

・いのち動的平衡 I am You  

  「いのちを知る」福岡 伸一(生物学者、青山学院大学教授) 

・LIVE EARTH×SPACE LIFE  

  「いのちを育む」河森 正治(アニメーション監督、メカニックデザイナー) 

・いのちのあかし  

  「いのちを守る」河瀨 直美(映画監督) 

・EARTH MART 

  「いのちをつむぐ」小山 薫堂(放送作家、脚本家) 

・いのちの未来 

  「いのちを拡げる」石黒 浩(大阪大学教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長) 

・いのちの遊び場 クラゲ館 

  「いのちを高める」中島 さち子(音楽家、数学研究者、STEAM教育家) 

・null² 

  「いのちを磨く」落合 陽一(メディアアーティスト) 

・Co-being 

  「いのちを響き合わせる」宮田 裕章(慶応義塾大学教授)