「機械工業デザイン賞」審査委員会特別賞を受賞

|   Press Release


エンジン排ガス測定装置/統合計測プラットフォームの融合デザイン

当社はエンジン排ガス測定装置「MEXA-ONE」/統合計測プラットフォーム「HORIBA ONE PLATFORM」で、「第43回機械工業デザイン賞」の審査委員会特別賞を受賞しました。今後もデザインクオリティおよびユーザビリティ向上を追求し、お客様にとって価値のある製品を提供してまいります。

 

受賞製品について

機械工業デザイン賞では、エンジン排ガス測定装置(ハード)と運用システム(ソフト)の2つを融合させ、最先端の自動車試験ニーズに対応する製品デザインを提案しました。
ハードでは、自動車などの研究開発分野で、一酸化炭素や窒素酸化物などを測定するエンジン排ガス測定装置「MEXA-ONE」を開発。また、ソフトでは、自動車試験室内の複数の排ガス測定装置を、まるで1台の機器であるかのように、同じ操作画面上で複合的にコントロールできる新・統合計測プラットフォーム「HORIBA ONE PLATFORM」を開発しました。
これらハードとソフトの融合により、世界各国の排ガス規制要求に対応するエンジン排ガス計測の新しいグローバルスタンダードを創造します。

 

特徴

これまで培った「高い分析性能」に磨きをかけるだけでなく、多様化・複雑化するお客様の測定シーンに対応できる「拡張性」と複雑なシステムを迅速に効率的に管理運用できる「使いやすさ」を実現。ハードとソフトの両面からお客様の次世代技術開発を加速させる革新的な計測環境を提案しています。

 

機械工業デザイン賞について

機械工業デザイン賞は、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て、わが国工業製品のデザインの振興・発展を目的に1970年に創設され、今年で43回目を迎えます。これまで受賞した多くの製品は、それぞれの時代のデザインの方向性を示唆する先端的製品として高く評価されています。

製品情報 エンジン排ガス測定装置「MEXA-ONE」スペシャルサイト