“宇宙”と“はかる”―高校生向け分析体験セミナーを開催

|   次世代育成

2021年12月19日、堀場テクノサービス本社にて「“宇宙”と“はかる”」をテーマに、高校生向け分析体験セミナーを開催しました。

小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰ったリュウグウの砂を分析する初期分析プロジェクトにHORIBAが参画したことを機に、科学に関心の高い高校生に宇宙科学や分析技術に触れていただく機会として、今回のセミナーを企画しました。

★ダイジェスト動画はこちらから→HORIBA「”宇宙”と”はかる”」分析体験セミナー

当日は京都府内のスーパーサイエンスハイスクール指定校4校から、10名の生徒さんをご招待し、「リュウグウ」の試料分析に使用した装置の紹介と実演、分析ラボの見学、「リュウグウ」の試料分析を牽引されている東京大学の橘 省吾(たちばな しょうご)教授、北海道大学の圦本尚義(ゆりもと ひさよし)教授、堀場テクノサービスの技術者との交流などに参加いただきました。

参加いただいた生徒さんから、「はやぶさ2プロジェクトについて詳しく知ることができ、また実際にプロジェクトに関わった方ともお話できて、とても貴重な体験になった」「最先端科学に携わる方と対話するのも、最先端機器を目にする機会もなかなかないので、大きな刺激になった」「知識が深まって、とても良い機会になった」などの感想をいただきました。

高校生の積極的な姿勢やいきいきとした表情が、とても印象的でした。

HORIBAは今後も「はかる」を通じて、子どもたちの科学への興味関心を広げる活動を続けていきます。


 

トピックス


トピックス一覧を見る >