FAQ

Q. 非該当証明書の発行は可能ですか?

A. 該非判定書ダウンロードよりダウンロード可能です。
対象製品にない場合は、別途お問合せください。

該非判定証明書ダウンロードはこちら⇒


Q. 修理依頼時に注意することはありますか?

A. 『汚染除去情報/サービス依頼書』をご記入ください。
ご返却いただいた製品が製造後7年以上経過の場合、電子部品交換を含めたオーバーホール作業を推奨いたします。

返送品発送についての注意点はこちら⇒


Q. 修理品の発送時の注意点は何ですか?

A. 製品毎に注意点が異なります。

・マスフローコントローラ/メータ
 継手の封止や依頼書の貼付場所等の詳細はこちらをご参照ください。
・水素発生器 OPGU Series
  修理返却方法はこちらの動画をご覧ください。
・精密膜流量計 SF-U Series
  体積管のガラス管が割れやすくなっております。専用ケースご使用や緩衝材などで衝撃対策の上、ご返却ください。
・ガス分割器 SGD Series
  専用箱に入れてご返却ください。


Q. 点検依頼した場合の作業内容が知りたい。

A. 調整と校正作業を行います。
校正作業のみをご希望の際は『汚染除去情報/サービス依頼書』に記載ください。


Q. 推奨の校正周期はどのくらいですか?

A. 一年に1回の返送による校正を推奨していますが、校正周期はお客様にて決めて頂いています。
製品が製造後7年以上経過の場合、電子部品交換を含めたオーバーホール作業を推奨いたします。


Q. 仕様選定の際の必要な情報は何ですか?

A. ガス種、流量、継手などの情報が必要となります。
以下仕様選定表をご確認いただき、お見積りご依頼ください。
・マスフローコントローラ/メータ仕様選定表
・液体マスフローコントローラ/メータ仕様選定表

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Q. マスフローコントローラを動かす際に何が必要ですか?

A. 電源・設定器・表示部・ケーブルが必要です。
制御ユニットPE-D20は電源・設定器・表示部一体型になります。
こちらでマスフローコントローラの基本的な制御が可能です。

その他アクセサリの組み合わせに関してはお問合せください。

制御ユニットPE-D20を使用する場合

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Q. マスフローコントローラは在庫品でしょうか?

A. 在庫品ではございません。
お客様のご希望の仕様に合わせて受注生産いたしますので、納期は都度お問合せください。

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Q. マルチレンジ/マルチガス機能(Configuration)を使う場合、何が必要ですか?

A. パソコン、専用ソフト(Configuration Software)、RS変換器、変換アダプタ、LANケーブルとなります。


Configration Software 詳細はこちら⇒


Q. コンフィグソフトのログインパスワード忘れたのですが、再発行は可能ですか?

A. 再発行はできません。お忘れの場合はお問合せください。
ログイン時のIDとパスワードは忘れないよう管理をお願いいたします。

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Q. 流量単位、CCM・LMとSCCM・SLMの違いは何ですか?

A. 質量流量計は本来の単位がg/minとなりますが、気体の流量を重さで表すのは一般的ではない為、0℃ 1013hPaあるいは25℃ 1013hPaの条件下における体積流量値として表してます。
・LM、CCMは25℃ 1013hPa
・SLM、SCCMは0℃ 1013hPa
校正単位を間違えると約9.2%の誤差が生じます。

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Q. コンバージョンファクタ(C.F値)とは何ですか?

A. マスフローコントローラの銘板仕様ガスと異なるガスを流す場合、表示値と実流量に差異が生じます。この差異を補正する係数がコンバージョンファクタ(C.F.)となります。
基本的にC.F.値はN2を1として値付けされており、流しているガスの流量を算出することが出来ます。(※C.F.値は参考値としてお取扱い下さい。)
対象製品は、S48 SeriesSEC-400 SeriesSEC-E Series となります。
各種ガスのC.F.値はお問い合わせください。


Q. 水分を含むガスを流してもいいですか?

A. 基本的にはドライガスを前提としてご使用ください。
マスフロー内部で結露した場合は故障の原因となる可能性がございます。

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Q. マスフローコントローラの継手は取り外してもいいですか?

A. お客様で継手の取り外しを行うと保証対象外となります。
またリークの原因にもなりますので、ご遠慮ください。
詳細はお問合せください。

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Q. ゼロ点がずれていますが、調整は可能でしょうか?

A. 調整可能範囲が機種によって異なりますが、お客様にてゼロ点調整は可能です。
ゼロ点調整方法については説明動画をご用意しておりますのでご確認ください。

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Q. パソコンにデーターを取り込みたいが可能でしょうか?

A. アナログマスフローかデジタルマスフローによって通信仕様や接続方法が異なります。
型式をご確認の上、別途お問合せください。
デジタルマスフローの場合、パソコンとの通信ツール 「シリアル龍馬」 をご用意しております。
「シリアル龍馬」により、パソコンから制御や管理が可能となります。

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Q. MK3製品とMK3無し製品とでは、何が異なっていますか?

A. MK3モデルは、対象ガスを限定することにより価格をお求めやすく設定しております。
SEC-E40/50の性能は同一です。
対象ガス:N2、O2、Air、H2、Ar、He

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Q. 腐食性ガスへの使用は可能ですか?

A. 腐食性ガスには対応しておりません。
接ガス部材質に、フッ素ゴムを使用しているためです。

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Q. 102/104/105などの下一桁の文字の違いは何ですか?

A. 型式の下一桁目が通信仕様を表します。
・SEC-N102:アナログ通信/デジタル通信(RS-485 F-Netプロトコル)仕様
・SEC-N104:DeviceNet通信仕様
・SEC-N105:CC-Link通信仕様
・SEC-N106:PROFIBUS通信仕様
・SEC-N107:EtherCAT通信仕様

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Q. N100MGR(W)/N100MGM(W)の「W」の意味は何ですか?

A. 継手仕様により「W」(ワイドボディ)タイプになります。
こちらは、お客様での選択の必要はございません。

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Q. MGRとMGMの違いは何ですか?

A. シール材質とリークレートの違いがございます。
・MGR:ラバーシールタイプ
・MGM:メタルシールタイプ
外部リークレート及び流される対象ガスにより、適切なシールタイプをご選定ください。

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Q. N100のモジューラージャックとPCのLANモジューラーを繋げば通信は可能ですか?

A. 同じ形状のモジューラージャックを使用しておりますが、結線、通信方式が異なりますので接続はできません。
USBからの専用ケーブルでの接続になります。
接続の詳細はこちらの動画をご覧ください。

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Q. DeviceNetのEDSファイルをもらうことは可能ですか?

A. 提供しております。
ご要望の場合は、型式及びDeviceNet通信仕様をご確認の上、別途ご指定下さい。

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Q. EtherCATのESIファイルをもらうことは可能ですか?

A. 提供しております。
ご要望の場合は、仕様によりファイルが異なりますので、別途お問合せ下さい。

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Q. 本体のみで動きますか?

A. 外部からの電源供給が必要です。
24Vでご使用いただく場合は、専用ケーブル(MF-C-1M/3M)をご用意しております。※24V電源はお客様にてご用意ください
100Vでご使用いただく場合は、ACアダプタ(KSW2405H)をご用意しております。

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Q. 点検校正/修理は可能ですか?

A. 点検校正/修理はお受けしておりません。

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Q. データをロギングしたいが、出力信号を外部へ取り出すことは可能ですか?

A. 専用ケーブルが必要です。
アナログ入出力タイプ用9芯ケーブル(MF-C-1M、3M)をご使用ください。

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Q. スウェージロック継手は対応していますか?

A. スウェージロック継手に準拠するのは2重くい込み継手となり、ステンレスボディタイプに対応しております。
その他対応継手は、ワンタッチ継手、Rcとなります。
※対応継手はボディ材質によりますので不明な場合お問合せください。

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Q. 継手のサイズはどのようなものがありますか?

A. 適応流体により各種ラインナップしてます。
ワンタッチ継手(φ6、φ8)、Rc1/4、1/4インチ2重くい込み継手です。

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Q. 流量設定はどこでしますか?

A. 製品上部に設定部(ボタン)を搭載してます。
製品上部で操作するか、外部アナログ入力で設定します。

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Q. 本体のみで動きますか?

A. 外部からの電源供給が必要です。
24Vでご使用いただく場合は、専用ケーブル(MF-F-1M/3M)をご用意しております。※24V電源はお客様にてご用意ください
100Vでご使用いただく場合は、ACアダプタ(KSW2405H)、ACアダプタ接続ケーブル(MF-F-1M-FL629930)をご用意しております。

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Q. 100Vでの使用は可能ですか?

A. 専用アダプタが必要です。
ACアダプタ(KSW2405H)、接続ケーブル(MF-F-1M-FL629930)をご使用ください。

MF-F Seriesページはこちら⇒


Q. 点検校正/修理は可能ですか?

A. お引取りにて点検校正作業は可能ですが、校正結果が規定の値から外れている場合、本製品の性質上、修理もしくは再調整作業はできません。
また、アルミボディ材質の製品(500LM/1000LMタイプ)は点検校正作業はお受けできません。

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Q. スウェージロック継手は対応していますか?

A. スウェージロック継手には対応しておりません。
対応継手は、ワンタッチ継手、Rc継手です。
※対応継手はボディ材質によりますので不明な場合お問合せください。

MF-F Seriesページはこちら⇒


Q. 継手のサイズはどのようなものがありますか?

A. 流量とボディ材質に合わせて各種ラインナップしてます。
ワンタッチ継手(φ6、φ8)、Rc(1/8、1/4、1/2)継手です。

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Q. 流量は制御しないのですか?

A. 流量センサとなりますので、制御はしません。
ニードル弁付きタイプであれば簡易的な流量制御が可能です。
安定的な制御が必要な場合は、マスフローコントローラをご使用ください。

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Q. S48とS600の違いは何ですか?

A. シール材、精度が異なります。
また、S600はデジタル通信が可能となっております。
詳しくは別途お問合せください。

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Q. S600はマルチレンジ/マルチガス機能(Configuration)はありますか?

A. マルチレンジ/マルチガス機能(Configuration)はございません。
仕様ガス以外のガスを流される場合は、コンバージョンファクタ(C.F値)による換算にてご使用いただけます。
C.F値はお問合せください。


Q. 新品購入時に、検査成績書、校正証明書/トレーサビリティ体系図は発行できますか?

A. 英文検査成績書が標準添付となります。
校正証明書/トレサビリティ体系図は有償にて発行可能です。※英文のみ
製品ご発注時にお申し付けください。


Q. 海外への輸出は可能ですか?

A. S48は国内向けを前提として販売しております。CEマーク、RoHS指令に対応しておりません。
S600はCEマーク、RoHS指令に対応しておりますが、仕向け国の法規制により輸出可否が異なるため、弊社にお問合せください。


Q. S600は該非判定書は発行できますか?

A. 発行可能です。詳細はお問合せください。


Q. S48とS600の点検校正や修理、改造はできますか?

A. 点検校正や修理作業は可能ですが、改造作業はできません。


Q. MT-51の外部制御は可能ですか?

A. 本製品には、外部入出力用コネクタがございませんので、アナログ通信には対応しておりません。
専用のデジタル通信にて可能です。ご発注時にRS232CもしくはRS485の指定をいただきますようお願いいたします。
ソフトは弊社では用意しておりませんので、お客様にてご用意ください。

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Q. MT-51は修理できますか?

A. 修理はお受けしておりません。

S48 Seriesページはこちら⇒


Q. 常温下で使用可能でしょうか?

A. 使用できません。
ご指定いただいた温度で調整を行っているため、仕様外の温度では正常に動作いたしません。

SEC-8000F/D/E Seriesページはこちら⇒


Q. 昇温は配管を温めるだけでいいのでしょうか?

A. 赤いマスフロー本体も仕様温度まで昇温してください。
黒いアンプBOX(8000CB)は常温下に置いてください。

SEC-8000F/D/E Seriesページはこちら⇒


Q. 本体の赤いマスフローと黒いBOX(8000CB)の組み合わせを変えても問題ないですか?

A. 組み合わせは変えないでください。同じMFG No(器物番号)の組み合わせでご使用ください。
黒いアンプBOX(8000CB)にマスフローの基板がはいっており、組み合わせ調整がされております。

SEC-8000F/D/E Seriesページはこちら⇒


Q. ゼロ点調整は常温でも可能でしょうか?

A. 仕様温度に昇温し、温度の安定を確認後、調整を行ってください。
ゼロ点調整方法については動画を掲載しておりますのでご確認ください。

SEC-8000F/D/E Seriesページはこちら⇒


Q. 修理依頼時に返却する必要があるものは何ですか?

A. 同じMFG No(器物番号)の赤い本体のマスフローと黒いアンプBOX(8000CB)の組み合わせでご返却ください。

SEC-8000F/D/E Seriesページはこちら⇒


Q. 取付け姿勢の制約はありますか?

A. LW/LD Series は、表示部が上向の姿勢となるようにしてください。

LM-W/LM Series は、表示部が地面に対して垂直となるようにしてください。

LW/LD Seriesページはこちら⇒
LM-W/LM Seriesページはこちら⇒


Q. 直管部は必要でしょうか?

A. LW/LD Series は直管部が必要です。
詳細はカタログに記載しておりますのでご確認ください。

LW/LD Seriesページはこちら⇒
LM-W/LM Seriesページはこちら⇒


Q. データロガーに接続してロギングできますか?

A. LDセンサとLMセンサは、DU-1000 Seriesと組み合わせることでロギング可能です。
表示一体型のLW、LM-Wについてはロギングできません。

LW/LD Seriesページはこちら⇒
LM-W/LM Seriesページはこちら⇒
DU-1000 Seriesページはこちら⇒


Q. 点検・修理は可能でしょうか?

A. 本製品は、点検・修理対応しておりません。

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Q. PE-D20の操作方法を教えてください。

A.動画de解説ページに操作説明動画を掲載しています。
ご確認ください。

接続方法・初期設定について
操作方法について
その他設定について

PE-D20ページはこちら⇒
PE-D10ページはこちら⇒


Q. 外部出力用ケーブルはありますか?

A. 標準品としては用意しておりません。お客様にてご用意ください。
もしくは、ご要望により製作も可能です。

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Q. 外部出力コネクタは何を用意したらいいですか?

A. 適合コネクタ DDK社製 17JE-13150-02(D8B)A-CG M3勘合ネジをご準備ください。
PEの取扱説明書に記載がありますので、ご参照ください。
また、弊社にてコネクタ部のみ(型式:CN-S5)を販売しております。

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Q. パネルカット寸法を教えてください。

A.取扱説明書に記載しています。
ご参照ください。

PE-D20ページはこちら⇒
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Q. パネルの取付方法を教えてください。

A. 製品の上下部にパネルの固定ネジがついています。
このネジを回していくと固定用のツメが起き上がり、パネルを挟み込んで本体を固定します。

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Q. 接続及び使用可能な製品は何ですか?

A. +/-15Vで駆動し、信号出力が0-5Vを採用している弊社製マスフローコントローラ全機種に対応可能です。
また、同様の電源・信号系で駆動しているUR-Z700 SeriesLF-F/LV-F Seriesにも対応しております。

PE-D20ページはこちら⇒
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Q. PE-D10とPE-D20の違いは何ですか?

A.PE-D10はモニタユニットとなります。マスフローメータと組み合わせてご使用ください。
PE-D20は制御ユニットとなります。マスフローコントローラと組み合わせてご使用ください。
詳しくは製品ページをご確認ください。

PE-D20ページはこちら⇒
PE-D10ページはこちら⇒


Q. 外部からの制御は可能ですか?

A. EXTコネクタより外部からの制御が可能です。

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Q. アラームのホールド機能はありますか?

A. アラームのホールド機能はありません。アラームが検出されなくなるとアラームは解除されます。

PE-D20ページはこちら⇒
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Q. 国内で200Vで使用したい。電気容量は問題なさそうですが、可能でしょうか?

A. 付属の電源ケーブルの定格がAC125V 7Aとなるため、125Vを超える電圧でご使用の場合は、別途電源ケーブルをご用意ください。

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Q. 海外への輸出は可能でしょうか?

A. 電源ケーブルは輸出国先によって付属しない場合があります。別途お問合せください。
付属しない場合は、お客様にて各国認証の電源ケーブルをご準備ください。

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Q. SF-U Seriesの操作方法を教えてください。

A.動画de解説ページに操作説明動画を掲載しています。
ご確認ください。

初期設定と操作説明

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Q. CO2の測定は可能ですか?

A. 水溶性ガスのCO2は、水に溶けやすいため、正確な測定ができません。
対象ガスは、N2、Air、O2、H2、He、Air、CO、CH4、C3H8などです。

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Q. SF用PS-SF-100Cの、海外への持ち出しは可能でしょうか?

A. PS-SF-100Cは、日本専用です。
海外でご使用の場合は、各国の電気安全法に準拠する必要がございます。
詳細については、仕向国・エンドユーザーをご確認の上、お問合せください。

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Q. 大気開放したくないガスを、配管の途中で測定することは可能ですか?

A. 原理上、体積管の出口が大気開放であることを前提としております。
出口が大気開放以外の場合、石鹸膜の上昇速度が変わり正確な流量計測ができません。

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Q. 10L/min以上のガスを測りたいのですが、可能ですか?

A. 測定流量は、最大10L/minです。
10L/min~50L/minを測定する場合、分流器(SE-0069)をご使用ください。

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Q. 検査成績書、校正証明書、トレサビリティ体系図の発行は可能ですか?

A. 発行は可能です。
ご入用の場合はお申し付けください。

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Q. SF-1U・2Uの違いは何ですか?

A. SF-1UとSF-2Uの違いは大気圧センサーの有無になります。
SF-1Uは、使用開始時に手動で大気圧設定の入力が必要です。
SF-2Uは大気圧センサーを内蔵していますので、ご使用時に大気圧を入力する手間が省けます。

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Q. PCで操作したいのだが、ソフトはありますか?

A. ソフトはございません。
取扱説明書にコマンド表の記載がございますので、お客様にてプログラムを作成ください。

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Q. 使用する水の指定はありますか?

A. 水は、25℃での導電率0.1-0.2μS/cmのイオン交換水を使用ください。
導電率の高い水を使用すると、セルの劣化につながります。
蒸留水の場合は、イオン交換水を蒸留した水をご使用ください。

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Q. アラームが発生したが、どのように対処すればよいでしょうか?

A. アラームの種類を確認後、対処方法はこちらの動画de解説ページの OPGU Series『トラブル・お困りごと』をご覧ください。

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Q. 修理に出したいのですが、注意点はありますか?

A. タンク内の水を抜いてからご返却下さい。
また、ご購入時の専用の梱包箱でのご返却をお願い致します。
ご購入時の専用梱包箱を紛失されている場合、新たにご購入いただきご返送となります。
ご返却方法はこちらの動画をご覧ください。

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Q. セルの寿命はどのくらいですか?

A. ご使用状況やご使用頻度、またはご使用の水の純度により変動いたします。
電解セルの電圧チェックで、2.6V付近の場合(正常値2.1~2.6V)、交換時期が近づいてきております。
動画「メンテナンスについて」ご参考ください。

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Q. イオン交換カートリッジ(IK-8026-11)は必須ですか?

A. 必須ではございませんが、水素発生機内に循環している水を、一定の純度に保つことができるため、ご使用を推奨いたします。

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Q. イオン交換カートリッジ(IK-8026-11)の寿命はどのくらいですか?

A. 交換時期は、使用頻度・環境により異なります。
ご使用開始から6か月経過時が目安です。

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Q. 組み合わせはどのように選定したらいいですか?

A. センサとジェネレータと専用クランプ、各種アクセサリとなります。
詳細は製品ページをご確認ください。

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Q. センサーパラメータはなにを入力すればいいですか?

A. センサーが入っているケースにパラメータ情報が記載されてますので入力してください。
パラメータ情報は個体によって異なりますので、ケースは紛失しないようご注意ください。
紛失した場合はお問合せください。

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Q. コミュニケーションエラーが出た際の対処方法を教えてください。

A. ケーブル類を再接続の上、ソフトを再起動し、確認してください。

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Q. センサーは修理できますか?

A. 修理はお受けしておりません。新しいセンサーに交換ください。

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Q. 混合ガスはつくれますか?

A. 本製品は低濃度ガスを希釈する製品となり、高濃度のガス同士の混合を前提としておりません。
以下のようなガスの希釈に適しております。

高濃度ガス同士の混合ガスの場合は、MU Seriesを推奨いたします。

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