The Water Times

人々の生活に欠かすことのできない水。そして私たちの使命は世界中の水質を守ることです。「The Water Times」では ”水”についてもっと知っていただきたい という思いから、水に関わる豆知識や弊社の取り組み、製品の導入事例など様々な情報をお届けします。

LINEスタンプ「分析大好き!はかせのおもしろおかしい日常」をリリースいたしました。

私たちは、「世界中のあらゆる水質を守る」というミッションの達成を目指し、水・液体の課題に対して、日々取り組み続けています。少しでも皆様に、水の難しさやおもしろさを知っていただきたい、私たちをもっと身近に感じていただきたいという想いから、LINEスタンプを作成しました。

スタンプに登場するのは、オリ...

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非接触型薬液濃度モニタで、薬液事故・コンタミネーション・煩雑な接続作業を解決!

半導体の製造工程における薬液処理は、表面処理の均質性に影響し、歩留まりを左右する重要な工程であるため、薬液の厳密な管理が求められています。従来は、薬液が流れる配管自体に直接センサーユニットを接続、もしくは測定ユニットへ送液するために配管を分岐し、薬液濃度を測定する方法が主流でした。しかしこれらの接触...

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高温度リン酸濃度測定時の冷却プロセスが不要!効率的な濃度管理を提案します。

3D NANDフラッシュメモリ製造工程のSiN層のエッチングプロセスでは、リン酸の濃度を管理することが重要です。しかし、高温なリン酸濃度を測定する際、一度リン酸を冷却するプロセスを踏むと、さまざまな課題が生じてしまいます。

・リアルタイムに測れない
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お悩み解決!隔膜式DOセンサの代表的なトラブルとは?

今回は隔膜式の溶存酸素(DO)計に関するお悩みを解決いたします。
「いざ測定をしようと思ったら、センサが使えない!」そんな時には、DOチップにトラブルが生じている可能性が高いです。代表的なトラブルの原因と対策について紹介いたします。

原因:硬いものへの衝突や突起への接触など。
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お悩み解決!隔膜式DOセンサの測定値を安定させるには?

今回は、隔膜式の溶存酸素(DO)計をお使いの方へ、測定の値が安定しない原因とその対処法についてご紹介します。 「測定値が安定しないことが多い」、「人によって測定値にばらつきがある」 とお悩みの方はぜひご参考ください。

 

溶存酸素計の測定値が安定しない原因

測定値が安定しない原因は、隔膜を通る酸素の量が変化するためです。隔膜式の...

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内部液の交換不要、長期の安定測定実現。工業用無補充型pH電極の魅力とは。

今回のコラムでは新しくラインアップした無補充型pH電極についてご紹介します。 工場や浄水場、下水処理プロセスでのpH測定の際、「メンテナンスが大変…」「値に誤差が出てしまう…」といったお悩みはありませんか?皆様が抱えるお悩みをHORIBAの無補充型pH電極が解決いたします!

 

メンテナンスが大変

HORIBAの...

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滋賀県犬上川での水質調査を実施。

今回のコラムでは「水生生物の保全や水理現象の把握のため環境水を測定したい」というお客様へ実際に滋賀県犬上川で行った水質調査の事例をご紹介いたします。

水生生物の保全や水理現象の把握のためには、湧水の位置とその河川の水質動態を理解することが重要です。水温・pH・電気伝導率・溶存酸素濃度など複数のパラ...

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アジアの水環境について徹底議論!京都大学の研究員の皆様と意見交換会を開催。

株式会社堀場アドバンスドテクノは2月4日、京都大学大学院工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター 環境質管理分野(以下、同センター)外国人研究員の皆様と、意見交換会を開催しました。
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フィリピン・インドネシアよりインターンシップを受け入れしました。

HORIBAグループは、科学技術振興機構(JST)の交流事業「さくらサイエンスプラン」、大阪市環境局、京都大学のご協力のもと、2017年度よりフィリピン・インドネシアからのインターンシップ受け入れプログラムを実施しています。

第3回目の開催となる本年度は、2019年11月18日〜12月3日に開催し...

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