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用途で選ぶ : トリスバッファを測りたい
バイオ系試料の中には、トリス緩衝液やタンパク含有試料(牛乳など)のように、液絡の詰まりを生じやすく、繰返し使用で性能を低下させやすい試料が含まれます。
比較電極内極に銀イオントラップを搭載した防水厚膜ガラスpH電極
は、液絡の詰まりを軽減し、これらの試料での繰返し使用にも最適です。
従来の球状応答膜の電極やプラスチックボデイの電極に比べ、窪みのない構造ゆえに、試料測定後の洗浄もしやすく、メンテナンス性にも優れています。
トリスバッファのみを測定される場合
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トリスバッファと並行して、タンパク質で粘性の高いサンプルを測定される場合
トリスバッファの量が10ml以下の場合はご使用をお勧めしません。
- 1
トリスバッファと並行してサンプルへの内部液流出量を抑えたい場合
(個別電極)
- 1



