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顕微ラマン分光法の最新応用と装置の進歩
ラマン分光法は,試料の状態や測定の目的に合わせて,多くの測定手法が開発されている。特に顕微ラマン分光法の急速な普及に伴い,ここ数十年で感度は数桁 のオーダーで向上している。特にラマンイメージングのいくつかの新しい技術が開発され,新しい分析分野に適用されつつある。ここでは,最近話題のトピック スから,新しい分析手法の適用例を解説する。(技術情報ページで一部公開中 

ラマンスペクトル集
有機物(繊維など)、無機物(酸化鉄、酸化チタンなど)、カーボン(グラファイト、ダイヤモンド)、シリコン(p-Si、a-Si)などの代表的なラマンスペクトルを掲載しています。

異物分析における分析装置の選択方法
異物分析では、分析に使用するそれぞれの装置の特徴を理解して、異物の状態に合わせた装置を選択することが大切です。

ラマン分光法の特長と帰属表
ラマン分光法は、同じ振動分光法である赤外分光法と類似した情報を得られるだけでなく、赤外分光法とは異なる多くの特長を持っています。赤外分光法とラマン分光法の官能基、固有振動モードの帰属表をご紹介いたします。

オートフォーカスによるサンプルの凹凸と成分分布の同時測定
顕微ラマン測定では、焦点が正しく表面に合っていないと、強度が低下したり空間分解能が悪くなったりするため、精度よいスペクトルを得ることが困難になります。

極低波数ストークス/アンチストーク測定用 ULF アクセサリ
極低波数領域(10cm-1以上)において70%以上のスループットを実現!
LabRAM HR-800対応アクセサリを紹介します。

レーザスキャン方式の新開発DuoScan™
HORIBA Jobin Yvon社よりLabRAMファミリー用(HR-800・ARAMIS)のサブミクロンからマクロマッピングを同時に兼ね揃えた新しいイメージング機能 DuoScan™を紹介します。