2000年6月30日 - 当社は、透視度計では初めて測定方式に4ビーム透過光方式を採用した透視度計(CST-250形)を開発、7月1日から発売します。4ビーム透過光方式は、検出器に汚れが付着しても測定に影響を与えず安定したデータが得られます。さらに、検出器にジェット洗浄機構を内蔵し、汚泥の付着や髪の毛のからまりを未然に防ぎます。これにより、メンテナンス周期が通常1ヶ月から1年へと大幅に向上しました。透視度(SS濃度)を連続測定し、放流水の異常を常時監視できます。

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2000年4月23日 - 当社は、日本下水道事業団へ平成11年度「製品及び製作者の登録申請」を行い、この度製作者登録をされました。今回登録された区分は、電気設備工事一般仕様書 第240条、検出部(水質)です。このほど当社が指定を受けた製品の範囲は下記の通りです。1)pH計2)ORP計3)DO計4)MLSS計5)濁度計

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