業界初、4ビーム透過光方式の透視度計「CST-250」を発売

2000年6月30日


当社は、透視度計では初めて測定方式に4ビーム透過光方式を採用した透視度計(CST-250形)を開発、7月1日から発売します。4ビーム透過光方式は、検出器に汚れが付着しても測定に影響を与えず安定したデータが得られます。さらに、検出器にジェット洗浄機構を内蔵し、汚泥の付着や髪の毛のからまりを未然に防ぎます。これにより、メンテナンス周期が通常1ヶ月から1年へと大幅に向上しました。透視度(SS濃度)を連続測定し、放流水の異常を常時監視できます。

[ 主な特長 ]
1)測定方式に、透視度計としては業界初の4ビーム透過光方式を採用。汚れの付着による測定器の誤差を自動補正。汚れの影響を受けない測定方式。
2)検出器内にジェット洗浄機構内蔵(特許出願中)。洗浄効率UPによりメンテナンス性が大幅に向上。作業頻度が1ヶ月から1年へ。
3)透視度(cm)とSS濃度(mg/L)を同時表示・同時出力。
4)設置方法は検出器(小型・軽量800g)を測定液に落とし込むだけ。メンテナンスや設置工事も簡単。

[ 発売日 ]
2000年7月1日

[ 主な仕様]
測定方式:4ビーム透過光方式
測定範囲:透視度5〜300cm/SS、濃度0〜500mg/L
外形寸法:(変換器) 222(W)×180(H)×155(D)mm,(検出器) 220×φ60mm(ケーブル含まず)
質量:(変換器) 約4kg,(検出器) 800g(ケーブル含まず)

[ 掲載紙 ]
日本工業新聞 (2000.06.29付 22面)
化学工業日報 (2000.06.29付 12面)
京都新聞 (2000.06.29付 11面)
電波新聞 (2000.06.29付 3面)
日刊工業新聞 (2000.07.04付 13面)


ニュース分類: 水処理・環境計測

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