窒素りん計の更新、また新設をご検討中の方へ

窒素りん計に詳しくなっていませんか?

操作の煩雑さやトラブル対応などから、窒素りん計に詳しくならざるを得なかった経験はございませんか。

TPNA-500なら窒素りん計に詳しくならなくても運用可能です。

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窒素りん計に大切な時間を奪われていませんか?

トラブル対応の際、販売店や弊社へのお問い合わせの際、状況説明に時間がかかった経験はございませんか。

TPNA-500なら時間短縮が可能です。

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計器か水質のどちらが良くないか判断できますか?

これまで計器にエラーが出ず、測定値に突変が出た場合、計器の問題なのか水質が理由なのかは判断がつきませんでした。

TPNA-500の自己診断機能を活用すれば、遡りで計器に問題があったのか確認が可能になります。

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HORIBAでもこんなことがありました…

メンテナンス方法やトラブル対応のお問い合わせをいただいた際に、電話で何十分とやりとりさせていただいた経験が弊社のサービスマンにもございました。お互いにイメージを共有する事が難しい内容や状況把握に時間がかかる場合もあり、結果的にお客様に多くの時間を使っていただく事がございました。

こう解決しました

トラブル時にとにかくサービスマンを呼んだという経験はございませんか?特に再現性のないトラブルの場合は、解決までの時間と費用がかかっていました。実際に現地へご訪問させていただいても、再現性がないトラブルの場合は原因が掴めないまま復旧しているというケースもございました。

こう解決しました

HORIBAからのご提案|自動全窒素・全りん測定装置 TPNA-500

ライフサイクルコストの低減、規制とコンプライアンスの遵守を達成する70年間の水計測技術を結集した最新機種。

平成13年より法制化された第五次水質総量規制から10年以上が経過しました。水質環境保全の観点から、規制に対応し、企業のコンプライアンスを遵守することは当然のこととなりました。これからの全窒素・全りん計測は、規制対応にとどまらず積極的な企業価値向上へとつながる可能性もあるのではないでしょうか。私たちは、技術の革新・改善と、LCC削減を提案しつつ、計測、規制遵守、企業価値向上の未来を追求していきます。

TPNA-500で実現できること

自己診断機能

全窒素全りん計をご使用でこんな事はありませんか?

短時間のみ異常値発生
・計器の異常なのか水質の異常なのか分からない
・修理をしようにも何が起きていたかわからない

エラー発生
・修理が必要かメンテナンスで済むか判断できない
・問い合わせしても状況がうまく伝わらない
・エラーが再発せず修理時に原因の特定が出来ない

純水装置の不具合
・純水の水質劣化に気づかない
・純水装置の故障に気づかない

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毎月の試薬交換の手間を省きたい

日常メンテナンスの作業負荷を大幅削減

■試薬交換周期の比較

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保守の手間を減らしたい

簡単保守

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正確な計量をしたい

汚れに強い計量システム(メニスカス方式)と豊富な洗浄機能を採用

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TPNA-500の製品情報ページはこちら

TPNA-500導入までの流れ

まずはお気軽にお問合せください

仕様の詳細などご不明な点やご確認したい事があればお気軽にお問い合わせ下さい。

TPNA-500に関するソリューションのご紹介

TPNA-500なら時間短縮が可能です。

エラーが発生した場合、修理が必要かメンテナンスで済むのか判断ができない、問い合わせしても状況がうまく伝わりにくいなどの状況になった経験をされた方もおられるかと思います。 TPNA-500では一定期間、装置内圧力と光学信号など測定中のデータを内部保存しています。内部データをUSBメモリに保存し、サービスへお知らせいただく事で装置の状況確認が可能になります。煩わしい状況説明も大幅に短縮可能になります。

TPNA-500の自己診断機能を活用すれば、遡りで計器に問題があったのか確認が可能になります。

エラーが出ずに測定値に突変が出た場合、計器の異常なのか水質の異常なのか判断する材料がこれまではございませんでした。
TPNA-500では一定期間、測定中のデータを内部保存していますので異常発生後遡って調査が可能になります。
装置に異常がなかった事が確認できれば、水質の異常であったと1ツの判断材料にしていただく事ができます。

TPNA-500には豊富な自己診断機能を搭載しています

装置内圧力による診断※1
・各計量の失敗や配管詰り、漏れ等の確認が可能です。
・一定期間、測定中のデータを内部保存していますので異常発生後遡って調査が可能です。

光学信号による診断※2
・試薬の添加異常等の確認が可能です。
・一定期間、測定中のデータを内部保存していますので異常発生後遡って調査が可能です。

純水装置の不具合
・内蔵純水装置の水質を連続測定し異常時は警報を発報します。
・内蔵純水装置の止水不良を検知し警報を発報します。

その他、多彩なエラー診断を行っています。

※1 特許第6204104号
※2 特許第6174411号

日常メンテナンスの作業負荷を大幅削減

試薬交換周期延長 1ヵ月毎→2ヵ月毎(当社従来比2倍)
紫外線酸化分解法で用いる試薬「ペルオキソニ硫酸カリウム」が抱える課題を克服。試薬の長寿命化を実現することで、交換周期を従来の1ヵ月から2ヵ月へ延長しました。

内蔵純水装置のカードリッジ交換周期延長 半年毎→1年毎(当社従来比2倍)
純水の使用量を40%以上削減。その結果、純水装置のカードリッジ交換周期を半年から1年に延長しました。

廃液処理周期を延長 1ヵ月毎→2ヵ月毎(当社従来比2倍)
純水の使用量削減が、廃液量削減にも大幅貢献。1/2に削減したことで、タンク内の廃液処理周期を、従来の1ヵ月から2ヵ月へ延長しました。

※TPNA-500導入時にご提供する動画マニュアルのサンプル。導入後は上記ほか各種マニュアル動画(フル/通常画質)をご提供致します。

試薬デリバリーサービスが準備されています

簡単保守

カラータッチパネル採用
見やすく、対話式メニュー構成の簡単操作

USBデータ出力ポートあり
測定値などをCSVファイルとして取り出すことで、報告書作成が容易。

試薬交換の半自動化
4ステップの作業で試薬交換可能。

専用試薬をデリバリー
試薬調合の手間、ミス、リスクを削減。

汚れに強い計量システム(メニスカス方式)と豊富な洗浄機能を採用

メニスカス方式を採用
詰まりが発生しやすいSV(Solenoid Valve)ではなく、PV(Pinch Valve)を用いた計量方式。懸濁物質などによるバルブや配管内の閉塞トラブルを大幅に低減しました。

豊富な洗浄機能
従来からの、サンプル吸引ラインの逆洗パージ機能に加え、試薬交換時のサンプルライン薬液洗浄を追加(分析試薬の塩酸を流用)。さらに、より厳しい条件下でも測定を実現する為に、オプションで測定毎のサンプルライン自動薬液洗浄機能にも対応。不具合発生やメンテナンス周期の延長に貢献します。

・メンテナンス方法に関しては、TPNA-500導入後にメールのドメインを登録する事で(弊社営業へ依頼)、弊社ホームページから各種保守マニュアル動画を見ていただく事が可能になります。引継ぎ資料としてもご活用下さい。

・トラブル対応のお問い合わせに関しては、自己診断機能をご活用いただく事で、煩わしいご説明の時間を大幅に削減できます。詳細につきましては自己診断機能をご参照下さい。

自己診断機能

TPNA-500では一定期間、測定中のデータを内部保存していますので異常発生後遡って調査が可能になります。
再現性のないトラブルでも、何が起こっていたか確認する事が可能になります。
またサービスがご訪問する前にデータを確認する事で、本当にご訪問が必要な内容なのか判断をさせていただきます。
ご訪問が必要なトラブルだと判断させていただいた場合も、データを元に交換が必要な部品をご準備しご訪問させていただくため、必要以上の費用が発生しないご対応が可能になります。