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取り組み紹介Our Initiatives

多様な人財

人事制度の基本方針

HORIBAで働く一人ひとりが活躍できる舞台づくりのため、人事制度は以下の3点を基本方針としています。

オープン&フェア
後出し・後付けでなく、情報は何もかもいつもオープンに、そして評価はフェアに。
社内の風通しを良くします。
加点主義
見送り三振ではなく空振り三振。ベンチャーからスタートした会社だからこそ、ベンチャースピリットを大切にし、チャレンジする人財を支援・評価します。
2wayコミュニケーション
上からの一方通行なコミュニケーションではなく、上から発信されたことでも下からも。
伝える・聞く・話すという双方向でのコミュニケーションを大切にします。

人事の基本方針に基づく評価基準

評価は以下の2つの観点から半期ごとに行われ、昇格や早期抜擢の基準となります。

  • プロセス:取り組み姿勢、目標達成のためのプロセス
  • 貢献度:業績達成、貢献

ジェンダー女性活躍推進

役職者数の推移(堀場製作所単体)

  2015年 2016年 2017年
女性 全体 女性
比率
女性 全体 女性
比率
女性 全体 女性
比率
係長相当職 34名 239名 14% 39名 238名 16% 42名 248名 17%
課長相当職 12名 159名 8% 16名 159名 10% 22名 179名 9%
部長相当職 3名 53名 6% 4名 59名 7% 4名 54名 7%
  • 2017年12月31日時点

マネージャー登用研修へのメンター制導入

2017年より管理職登用研修であるマネジメント・スクールを受講する本社地区以外のメンバーへ、上位職にあるメンターを1on1で配置しています。本社では様々なコミュニケーション機会を通して顔が見えるネットワークが構築できますが、それらの機会が限られている国内・海外拠点メンバーのキャリアアップ支援を行っています。

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女性マネージャー「私のキャリアを語る」ワークショップ

係長相当職や課長相当職の女性を対象に、女性マネージャーにこれまでのキャリアを語ってもらい、その話を元に自分のキャリアを改めて振り返り未来に向けてのアクションを考えるワークショップを定期的に開催しています。同じ女性のキャリアパスを聞くことで、将来のキャリアにつなげていく機会を設けています。

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ママホリバリアンおかえりなさい会

約1年の育児休業から復職する女性を対象に、復職後の短時間従業員としての働き方や、子育てをしながらのキャリアをどう考えるかについて支援するセミナーを開催しています。プログラムの1つとして、子育てがひと段落した先輩ワーキングママが登壇し、育児中の仕事と家庭の両立の仕方や、キャリアに対しての向き合い方について経験談を語ります。

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HORIBAワーキングペアレントの会

乳幼児期からおよそ10歳になる頃まで、病気や地域行事、学校行事や習い事、勉強方法など子どもに対して働くパパ・ママは悩みが尽きません。短時間従業員として頑張っているパパ・ママが多い中、3ヶ月に1度ランチ時間を利用し情報交換を行っています。家事の効率化や家庭と仕事の両立に役立つ情報を交換する一方で、社内でのネットワーク作りにもつながっています。

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女性特有の健康課題への取り組み

  • 〔制度〕母性保護のための特別休暇、生理休暇
  • 〔連携〕2004年~社外の病院と連携
    女性特有の健康課題だけでなく家族も含む相談メール、休日診療を受けられる体制が整っています。
  • 〔教育・支援〕2004年~フェミニンサポートセミナーを継続実施
    女性の健康に対する理解や意識を高めています。

京都市「真のワーク・ライフ・バランス」実践エピソード受賞

2014年から、京都市は「真のワーク・ライフ・バランス」を実践している人を表彰しています。HORIBAから4人が連続で表彰されました。

2017年 市長賞 南條 美樹(堀場製作所 コーポレートコミュニケーション室)
2016年 制度と時間を
活用しよう賞
正木 瑠璃(堀場エステック 営業事業部)
2015年 市長賞 金丸 めぐみ(堀場エステック 事業戦略部)
2014年 市長賞 吉田 宏美(堀場製作所 自動車営業統括室)

世代ベテラン層の活躍

定年退職者数における再雇用者数(単体)

  • 再雇用率
  • 定年退職者数
  • 嘱託再雇用者数
  • (人)
  • (%)
  • (年)
  • 100
  • 75
  • 50
  • 25
  • 0
  • 40
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 2013

    18

    • 13
  • 2014

    16

    • 10
  • 2015

    17

    • 12
  • 2016

    25

    • 19
  • 2017

    17

    • 16
  • 2017年12月31日時点

国籍外国籍従業員の活躍

外国籍従業員の所属内訳(単体、本部別)

  • 管理本部
    13%
  • グローバル
    本部
    19%
  • 営業本部
    29%
  • 開発本部
    37%
  • 生産本部
    6%
  • 2017年12月31日時点

VOICE

外国籍従業員の声1

HORIBAの事業は幅広く、それを世界中に広げるため多様な人財が働いています。例えば、私のチームには6人の国籍の異なる従業員がいます。基本的にTwo Way Communicationの社風なので、様々な意見を提案し実行にも移せるため、理想的な社風だと感じます。自分で業務状況を見ながら休暇が取れるなど、ワークライフバランスもはかりやすい環境です。

営業本部 30代 男性 ミャンマー国籍

外国籍従業員の声2

I'm in charge for the Sales Department. Even though I am the only Muslim who is working at HORIBA, Ltd. Japan, the company has facilitated me with a prayer room for my daily five times prayers and has also given me time to attend the weekly Friday afternoon prayers at Kyoto Masjid. Whenever a special event is held, I am always provided Halal Food. HORIBA Acknowledges and respects cultural diversity. This makes working at HORIBA JOY and FUN.

営業本部 20代 男性 スリランカ国籍

Muslim Friendly HORIBAへの取り組み

イスラム教を信仰している従業員のブラックジャックプロジェクト活動により、挨拶の仕方、服装、礼拝場所と時間、食事や飲み物に配慮し、従業員だけでなく訪問されるお客様にとってもMuslim FriendlyであるHORIBAをめざしています。

写真
PRAYER ROOM

障がい障がい者の活躍

障がい者雇用率(単体)

  • (%)
  • (年)
  • 4
  • 3
  • 2
  • 1
  • 0
  • 2013

  • 2014

  • 2015

  • 2016

  • 2017

  • 2017年12月31日時点

第3回ACEフォーラムでグランプリ受賞

第3回ACEフォーラムにおける会員各社のロールモデル表彰では、四肢機能障がいのある藤重 純也(堀場製作所 生産技術部)が、CADスキルや積極性を発揮した活躍を認められグランプリを受賞しました。

  • ACEとは「Accessibility Consortium of Enterprises(一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム)」の略称で、HORIBAも会員企業26社の1つとして参画しています。
写真

入社経緯キャリア入社者の活躍

正社員中途採用者数

全数(男女計) 49人
上記のうち女性 9人
  • 2017年12月31日時点

入社者全体におけるキャリア入社者(単体)

  • キャリア採用率
  • 入社者数
  • キャリア入社者数
  • (人)
  • (%)
  • (年)
  • 50
  • 40
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 200
  • 150
  • 100
  • 50
  • 0
  • 2013

    67

    • 21
  • 2014

    67

    • 20
  • 2015

    79

    • 33
  • 2016

    150

    • 75
  • 2017

    123

    • 49
  • 2017年12月31日時点

VOICE

キャリア入社者の声1

HORIBAの社風は一言で言うと“アットホーム”だと思います。少量多品種のビジネスモデルのため、わからないことや困ったことがあると部署ではなく個人に聞くということが多く、入社当初は誰に聞けば良いかわからず少し戸惑いましたが 、社内の研修やプロジェクトを通して、部署に関係なくすぐに輪に入ることができ、おかげで今では仕事もスムーズに進められています。

開発本部 40代 課長職 女性

キャリア入社者の声2

今の部署には、全く違う業界からのキャリア採用者や、育児等による時短勤務者、嘱託再雇用者、若手従業員と多様なメンバーが在籍しています。HORIBAには目標達成に向け、そういった多様な従業員が自分らしい形で仕事に関わり、チャレンジすることを後押しして任せてもらえる風土があると感じています。新しい発見やお互いの刺激にもつながり、社是である “おもしろおかしく” につながっていくことを日々の現場で実感しています。

生産本部 40代 課長職 男性

その他アスリート従業員の活躍

アスリート従業員の活躍

HORIBAは人財の成長とチャレンジマインドを大切にしています。アスリート従業員が仕事をしながら競技を続け、自らの夢に向かってチャレンジし続けることができる環境を提供し、仕事と夢の両立を支援しています。

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多様性を育む人財育成

管理職 従業員
人財育成・
組織風土の醸成
多様性の理解
  • LGBT e-learning
  • 女性活躍推進セミナー
マネジメント/
セルフディベロップメント
自律的キャリア支援
ワーク・ライフ・
バランス

HORIBA COLLEGE

  • 〔2017年度〕137講座開講、のべ19,000人が参加

「人財が企業を作る」-自ら考えて動く人財であり続けるため、従業員自らが必要なプログラムを考え講師となり、知恵や技術・知識を伝承していく社内大学「HORIBA COLLEGE」があります。Eラーニングでの開講もスタートし、ベテラン層からの知識や技術の継承だけでなく、「今、必要な学びは何か」を1人ひとりが考え研鑽し合う場となっています。

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研修センター Fun House(ファンハウス)

「研修所は工場以上に価値を生み出す場所」という考えから、1991年に研修センターFun Houseは誕生しました。
HORIBA COLLEGEや新人研修、そして各国グループ会社のマネジメントが一堂に会するグローバル会議などに利用されています。

京都本社での日常業務から離れた空間で宿泊も兼ねて共に過ごすことにより、研修や会議への集中力を高めながら、活発なコミュニケーションの促進も図っています。

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ステンドグラス賞

病気や障がい、育児や介護、言語や文化など多様な背景を持ちながら職務に従事し、その前向きな姿が周囲の共感・尊敬を集めている従業員を毎年社内にて表彰しています。

2017年度

〔河合由紀枝賞〕
  • 堀場製作所生産技術部 藤重 純也
〔スポーツ・文化振興賞〕
  • 堀場製作所自動車計測ハードウェア設計部 五島 義治
  • 堀場エステック品質保証部 根ヶ山 弘順
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語学研修・海外赴任前研修

英語によるコミュニケーション力向上のため、研修を会社が一部費用負担しながら実施しています。グループレッスンや、オンラインレッスン、eラーニングなどが開講され、2017年からは習熟度に応じて賞与加算がなされたり、英語以外の第2外国語の習得も推奨したりなど、グローバルコミュニケーションツールとして語学の習得を位置付けています。

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キャリア面談研修

部署長を対象に、毎年8月に実施されるコミュニケーション面談に向けケーススタディを行い、面談の進め方や考え方の統一を図っています。

ダイバーシティ経営講演

年に1~2回、管理職が集まるセミナーにて、ダイバーシティ経営で著名な企業の方をお招きし、講演を開催しています。

介護セミナー

従業員の誰もが当事者となり得る介護について、定期的にセミナーを開催しています。セミナーでは介護の基礎知識や、正しい介助方法の体験、介護に対する心の持ち方や費用面に関する情報を紹介しています。

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ハラスメント研修

ハラスメント意識調査を定期的に実施し、調査を踏まえ研修を実施しています。再発防止と予防の観点から、相談窓口研修や窓口担当者のハンドブックの作成、相談後のフローの在り方の見直しにも役立て、ハラスメントを絶対に許さない風土づくりを進めています。

複数の通報制度

  • 【社内】窓口担当者(各本部)、臨床心理士、メールによるコンプライアンス委員会への通報システム
  • 【社外】EAP、提携弁護士

コミュニケーション

従業員誕生会

社長をはじめ役員がホストとなり、従業員を招待してお祝いをする誕生会を開催しています。経営陣と従業員がFace to Faceでおもいを伝え合う場となっており、風通しの良い雰囲気が生まれています。

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