
- 共焦点光学系を採用した高い空間分解能
- グレーティング4枚内蔵
- レーザー 自動切り替え
- オートキャリブレーション
- レーザー クラス1対応
- 高速マッピングSWIFT対応
- 偏光測定対応
- 様々な顕微鏡オプションに対応
明視野・暗視野・微分干渉・偏光・透過観察・蛍光イメージ - EMCCD 搭載可能
- AFMとのコンバインが可能
アプリケーション
シリコーン樹脂を3Dマッピング
シリコーン樹脂中のフィラーの種類・分布は樹脂の性能に大きく影響します。ラマンスペクトルの異なる部分を色分けすることでフィラーの分布状態を可視化することができました。

酸化グラフェンのTERSイメージング
CNTなどのナノマテリアルにおいて、局所的な構造を解明することが求められています。
AFM 顕微ラマン統合装置を用いた TERS分析により、回折限界を超える空間分解能(数十nm ~)でのラマン測定が可能です。

サービス・サポート
分析機器選定時のデモンストレーションのほか、受託分析、共同研究、アプリケーショントレーニング等を通して、お客様のニーズに合わせた分析技術を提供いたします。 |  |
年一回の保守点検、修理作業時の部品交換、装置復旧時の作業費など装置の保守に必要なすべてを保証し、装置を最適な状態で長期間安心してご使用いただけます。 |  |
技術情報誌「Readout」
HORIBAでは、技術情報誌として「Readout」を発行しており、その誌名には、同社が創造・育成した製品や技術の情報を広くお知らせし、読み取っていただきたいという思いが込められています。
Alina Maltseva, Céline Eypert, Xavier Le Coz* | 2026年8月31日 | 技術論文
*HORIBA FRANCE SAS