堀場エステックは、HORIBAグループの半導体事業を担う会社として、流体計測制御機器をはじめとする製品・ソリューションを通じて、世界の半導体産業の発展に貢献しています。
AIの進化や次世代通信の普及などにより、半導体に求められる技術や品質はますます高度化しています。こうした変化の中で、私たちが最も大切にしているのは、お客様の課題に真摯に向き合うことです。HORIBAグループが培ってきた分析・計測技術を基盤に、お客様との対話を重ね、技術トレンドや市場の変化を先読みしながら、最適なソリューションを迅速に提供できる企業を目指しています。
そのために、主力事業であるマスフローコントローラーをさらに磨き上げ、お客様から信頼される製品・サービスを提供し続けます。また、化合物半導体向け検査装置をはじめとする新たな事業領域への挑戦を進め、分析・計測技術との融合による新たな価値の創出にも取り組んでいます。
さらに、環境・社会への責任を果たすとともに、持続的な成長の原動力となる「人財」と、これまで培ってきた「団結の力」を大切にしています。一人ひとりがオーナーシップを持って挑戦を積み重ね、お客様とともに次の価値を創造し続ける企業を目指してまいります。
株式会社堀場エステック
代表取締役社長
宮本 武志
