| XCモード :高濃度炭素の高再現性測定 標準モード:低濃度の炭素・硫黄濃度測定 | ||
| 測定方式 | 酸素気流中 高周波誘導加熱燃焼 - 赤外吸収法 (NDIR) | |
| 標準試料質量 | XCモード :0.10 ± 0.01 g ~ 0.50 ± 0.01 g 標準モード:0.10 ± 0.01 g ~ 1.00 ± 0.10 g | |
| 測定時間(平均)※1 | XCモード :測定開始後、約160秒で結果を表示 標準モード:測定開始後、約60秒で結果を表示 | |
| 炭素 | 測定範囲 (m/m) | XCモード :1.0 % ~ 20.0 % 標準モード:0.6 ppm ~ 10.0 % |
| ブランク測定精度 | XCモード :σn-1 ≤ 5.0 ppm 標準モード:σn-1 ≤ 0.3 ppm | |
| 硫黄 | 測定範囲 (m/m) | XCモード :- 標準モード:0.6 ppm ~ 1.0 % |
| ブランク測定精度 | XCモード :- 標準モード:σn-1 ≤ 0.3 ppm | |
| 精度※2 (再現性) | 炭素 | XCモード :RSD(相対標準偏差) ≤ 0.15 % 標準モード:σn-1 ≤ 0.3 ppm(20 ppm未満の試料の場合) σn-1 ≤ 1.0 ppm or RSD ≤ 0.50 %(20 ppm以上の試料の場合) |
| 硫黄 | XCモード :- 標準モード:σn-1 ≤ 0.3 ppm(20 ppm未満の試料の場合) σn-1 ≤ 1.0 ppm or RSD ≤ 0.75%(20 ppm以上の試料の場合) | |
| ユーティリティ | キャリアガス | 酸素(純度: 99.5%以上、供給圧力: 0.30~0.33 MPa) |
| 駆動用ガス | 窒素(純度: 99.5%以上、供給圧力: 0.40 ~ 0.45 MPa) | |
| 消費電力 | 200 / 220 / 240 V、50 / 60 Hz、5.8 kVA(最大) ※3 | |
| 外形寸法 [W × D × H]・ 質量 | メインユニット | 500 × 725 × 710 mm ・約134 kg※4 |
| 精製器/ 酸化器ユニット | 160 × 560 × 512 mm ・約28 kg | |
| XC ユニット | 260 × 560 × 513 mm・約37 kg | |
※1 試料、測定条件およびオプションにより異なる
※2 信頼性の高い標準試料および当社純正の助燃剤、るつぼ(空焼き処理したもの)を使用した場合の保証精度
※3 PCなど周辺機器を除く
※4 背面の突起物除く
自動化機構を搭載可能(オプション)
オートサンプラー
最大20検体までセットできます。るつぼの炉内へのセットから測定後の廃棄までを自動で行います。また、手動による割り込み測定など、多様な測定シーケンスに対応します。
自動るつぼ空焼器 FK-100
最大100個収納できます。るつぼを空焼きした上で自動供給するユニットです。
ハロゲントラップユニット
試料由来のハロゲンをトラップし、装置への影響を抑えた測定が可能になります。










