HEMATOVISION

大顆粒リンパ球

Large_granular_lymphocyte
  • 大きさ : 中、12-15µm
  • N/C比= 非常に高
  • 細胞質
    • 広さ : 広い
    • 好塩基性 : 無
    • 顆粒の数 : 該当なし
    • 顆粒の色 : 赤色=アズール
    • 膜 : 異常なし
    • 位置 : 偏在
    • クロマチン : 濃染
    • 核小体 : 無
    • 膜 : 異常なし
  • 基準値 : 500 x 109/L未満
  • 細胞学的・臨床病理学的所見

    円形あるいは類円形中型の細胞、核クロマチンは濃染し、核小体はみられず、細胞質はガラス様の薄い色から青い色まで幅広くみられ、アズール顆粒がみられる。

    T/NK LGL(大顆粒リンパ球)白血病は、LGLが500/μL以上で、分子生物学的手法あるいはサイトメトリーで一つの系統の細胞の増加が確認される。

    反応性リンパ球増加症(臨床症状を示唆する濃青色の細胞で色々な形態を示す細胞が増加)。

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