血液検査の基礎の基礎シリーズ

毎回ご好評をいただいている、HORIBA血液WEB勉強会の人気シリーズ。
東京大学 医学部附属病院 検査部 常名政弘先生による
「今日から役立つ血液検査の基礎の基礎シリーズ」過去講演を公開中です!
基礎をしっかり押さえながら、現場で活かせる視点をわかりやすく解説。
日々の検査業務にすぐ役立つ学びを、ぜひご活用ください。

講演動画

臨床検査結果の解釈は、鑑別のポイントを習得すれば誰にでもできる技術です。
具体的には、貧血がみられた場合には、MCVを確認することがポイントです。
MCVが小球性の場合にはヘモグロビン合成障害によるもので、鉄欠乏性貧血や鉄芽球性貧血、サラセミアがあります。
これらの鑑別には、鉄、フェリチン、自動血球計数装置のヒストグラム情報や場合によっては標本作製を行い赤血球形態の観察が必要です。
本セミナーでは、日常検査でよく遭遇する血液疾患である「貧血」の鑑別のポイントを具体症例の末梢血液動画を観察しながら解説します。

講演資料

今から役立つ血液検査の基礎の基礎シリーズ
Part2「貧血」
 2025年 9月13日開催

講演動画

自動血球計数機による血算の測定は血液疾患のスクリーニングとして日常検査で夜間・休日においても実施されています。
我々、血液検査技師はただ検査をしているだけではなく、結果を解釈して異常があれば直ぐに臨床へ報告することも重要な業務です。
本セミナーでは、白血球数が増加した例をあげ、検査結果の見方・考え方と題して、顕微鏡動画を用いて初心者向けに解説します。

講演資料

今からわかる 白血球増加時の検査結果の見方・考え方 2024年 8月24日開催

 

 

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