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CRPと抗ヒトCRP抗体感作ラテックス粒子は抗原抗体反応を起こし、ラテックス粒子が凝集します。この凝集反応による濁度変化を、一定波長の光による吸光度で測定をします。
測定までのプロセスは次の通りです(図1)。 ①全血に溶血剤を加え赤血球を溶血します。 ②安定化剤でCRP以外の非特異反応を抑制します。 ③ラテックス試薬中の抗ヒトCRP抗体感作ラテックス粒子がCRPと反応します。 ④凝集反応による濁度の速度変化を測定し、検量線からCRP値を測定します。
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