Energy & Environment(エネルギー・環境)

24時間365日、水のインフラを支え続けるとともに、市場ニーズに即した新しいソリューションを提案し、多様化する社会課題の解決に貢献します。

地球環境を支える

カーボンニュートラル社会の実現に

CCUS(CO₂の回収・貯留・有効利用)におけるCO₂の分離技術の1つである化学吸収法(アミン法)においてアミン溶液のCO₂濃度測定にTOC計が用いられており、アミン溶液に吸収されたCO₂量の定量に貢献します。

新エネルギーの研究開発に

バイオマス発電所内のボイラーやクーリングタワーの水質管理、燃料電池の研究開発・性能評価など、屋内外問わず、さまざまな場面で水質計測のニーズに応えます。

公共インフラを支える

安心・安全な水を守る現場の人手不足解消に

浄水場や配水場、家庭に水道水を運ぶ給水管の末端まで幅広い水質管理の現場で使用できるGX-100は、熟練の技術者でなくても扱いやすいモジュール設計を採用し、現場でのメンテナンス時間の短縮と作業効率化に貢献します。

※当社従来製品との比較。使用方法や条件によって効果が異なる場合があります。

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下水処理施設の消費電力・環境負荷の低減に

生物反応槽でのアンモニア態窒素および硝酸態窒素濃度を管理することで、下水処理施設における消費電力のおよそ1/3を占めているブロア(送風機)制御の最適化を可能にし、環境負荷の低減に貢献します。

産業を支える

食品加工現場の衛生管理向上に

食品材料の殺菌・洗浄に用いられる洗浄水の塩素濃度をモニタリングすることで、殺菌不足のリスク低減に貢献します。また、データ取得の自動化により、手作業の濃度管理で膨大になる現場の作業工数の削減にも寄与します。

TOPICS

インドの深刻な水質汚染の改善に

紫外線可視分光法をベースにした測定技術により、BODや色度、硝酸、アンモニウムイオン等を含む水質を同時測定可能です。特にインドの下水/排水の放流監視で多数の実績があり、水環境や公衆衛生の向上に貢献しています。

水質計の維持管理にかかる工数を解消

自己洗浄機能を有するpH電極
UV光×光触媒により、有機汚れに対する防汚技術を実現。これにより電極のメンテナンス頻度削減、作業負荷の軽減に貢献します。

※お客様の使用環境により効果が異なります。

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窒素・りん計のサブスクリプション
人手不足など排水監視現場の実態をくみ取り、月々の定額料金だけで、機器が測定した水質の「値」をお客様へ提供するサービス「はかるEXpress」をご用意しています。

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HORIBAグループ企業情報