排水処理のpH管理を省力・省人化する

セルフクリーニングpH電極

セルフクリーニングpH電極とは導入事例NEW 安心サポートプランお問い合わせ

pH電極のメンテナンス工数を削減しませんか?

排水処理プロセスにおけるpH管理では、有機物や微生物などでpH電極が汚れやすく、安定して連続監視を行うために定期的な洗浄と校正が必要です。毎日のように手洗浄が必要な現場では作業者の負荷が高く、pH計の設置場所によっては、安全上のリスクも高まります。深刻な人手不足を背景に、継続可能な維持管理体制を構築していくことが、今後ますます重要となります。

セルフクリーニングpH電極とは

HORIBAのセルフクリーニングpH電極 は、作業者のメンテナンス負荷低減を目的に開発した電極です。
pH応答ガラス膜を光触媒(多孔質TiO2)でコーティングし、電極内部からUV光を照射することで、防汚効果を発揮します。
独自の防汚技術により、電極の洗浄・校正周期を延長でき、現場の工数削減に貢献します。

▶防汚メカニズム

①光触媒作用で汚れを分解
UV光により活性化した多孔質TiO2はH2OやO2をラジカル化し、電極外部に付着した有機汚れなどを分解(光分解)します。

②親水性で汚れの付着を防止
TiO2表面は光誘起親水性になり、表面に水の膜(親水層)ができることで、有機汚れなどが付着しにくくなります。

▶pH電極のメンテナンス周期を延長

pH応答ガラス膜が汚れにくいため、洗浄・校正周期の延長が可能となり、メンテナンス頻度を減らすことができます。
メンテナンスにかかる作業時間や費用が抑えられるため、pH管理にかかるトータルコストの削減が見込めます。

年間のメンテナンス作業時間
10年間のトータルコスト ※4

※お客様の使用環境により、メンテナンス周期や防汚効果は異なります。
※トータルコストにはイニシャル費、消耗品費、メンテナンス費が含まれます。メンテナンス費は工賃55円/分、1日のメンテナンス作業時間30分、メンテナンス頻度より算出しています。

セルフクリーニングpH電極の導入事例

セルフクリーニングpH電極は、幅広い産業の排水処理プロセスで活躍しています。各処理槽での導入事例をご紹介します。

 

▶生活排水処理施設の原水槽
設置3か月後のセルフクリーニングpH電極の様子
※ご使用環境により効果は異なります。

 

pH電極の新しい買い方 「安心サポートプラン」 新登場!

安心サポートプランは、セルフクリーニングpH電極を定額でご利用いただけるプランです。

主な内容
①ユーザー様は1年間定額でご利用いただけます。
②ユーザー様は1年の間に最大3本まで新品の電極発送依頼が可能です。
③2年目以降のご利用料金は、前年の発送本数を元に決定いたします。

安心サポートプランのカタログダウンロード

「製品購入」または「安心サポートプラン」

買い方に迷ったら、まずはお問い合わせください!

製品についてのご相談・お問い合わせ

お問い合わせはこちら

 

HORIBAグループ企業情報