2023年4月に水質計測ビジネスの新拠点として、堀場アドバンスドテクノ・フランス社がHORIBAグループに加わりました。これにより京都本社を中心に、アジア・米州・欧州のネットワークの結びつきを強め、世界各地域で必要とされる水質計測ニーズを正確に把握し、グローバル市場における水の安心・安全と環境保全に貢献します。
HORIBAグループの代名詞とも言える国産初のガラス電極式pHメータが誕生したのが1951年。以来、HORIBAグループは一貫した本社工場での生産にこだわり、高精度で高品質な製品群を世に送り出しています。その根底を支えるのは、今なお熟練の匠による手作業のガラス加工で、その技術は日々進化を遂げながら次世代に受け継がれています。同時に、人の技と最先端のテクノロジーで標準化に力を発揮するロボットとの相乗効果により、さらなる生産性の向上に取り組んでいます。
1993年、HORIBAグループの技術問い合わせ窓口として京都の本社内に設置されたカスタマーサポートセンター。製品に関する技術的なお問い合わせやお困りごとなど、お客様から寄せられるさまざまな“声”をもとに、トラブルシューティング動画やAIチャットボット、ウェビナー開催を通じて顧客体験の向上や、より良い製品・サービスの提供につなげています。

