株式会社堀場エステック


半導体産業を支えるベストパートナー

高精度な流量制御技術を駆使して、世界シェア60%※を誇る主力製品の「マスフロコントローラ」など、半導体製造プロセスの効率改善や技術革新に貢献する幅広い製品を展開しています。
※当社調べ(2019年12月時点)

   

               

事業内容

 流体計測・制御のエキスパートとして半導体セグメントで独自のブランドを確立した堀場エステック。ガスや液体の流量制御、液体の気化、製造装置内の真空計測など、半導体製造プロセスに必要不可欠な機器の開発、製造、販売を行っております。
 固有技術にいっそう磨きをかけるとともに、新しい技術の研究・開発と構築、その応用による新製品開発に積極的に取り組みます。また、HORIBAグループ各社の高度な分析ソリューションとの連携により、お客様の多様な課題解決に対応でき、半導体セグメントを超えたビジネスのお役に立つことも可能です。

幅広い開発力と生産力

 

 

 

 阿蘇工場は、流体制御機器マスフローコントローラ(MFC) の量産工場として 1998 年に操業を開始。短納期化を実現し、 世界トップシェアに結びつく事業拡大に寄与してきました。これ まで計4回の拡張工事を行い、生産能力、生産品目を拡大。 2016 年に発生した熊本地震を乗り越え、現在は堀場エステッ クの製品のみならず、HORIBA グループのマザー工場として医 用分野向けの製品も製造しています。堀場エステックは、主と して新製品の生産を担当する京都本社工場、グループ量産拠 点の阿蘇工場、さらに上海、オースチンを中心に生産拠点を展 開。これらを有機的に結び付け、連携力で顧客ニーズに即応 していきます。

グローバルネットワーク

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