オンラインセミナーPM2.5の発生源推定に関するソリューションのご提案

PM2.5などの大気汚染問題が注目されている中、効果的な対策を行うためには微小粒子状物質の質量濃度だけでなく、 どのような物質で構成されているのか、何処から発生し運ばれてきたのかメカニズムを解明することが重要です。そこで、微小粒子状物質の質量濃度と無機元素の計測を同時に行い、発生源解析に役立つPM2.5自動成分分析装置 「PX-375」をご紹介するオンラインセミナーを開催することとなりました。

招待講演者として、無機元素を指標とした黄砂や微小粒子状物質の起源解析研究に携わってこられた日置 正様をお迎えし、研究内容のご紹介と無機元素濃度比の特性を踏まえた解析の考え方をご講演いただきます。

こんな装置があったの? PM2.5の分析のモニタリング事例を聞いてみたい! など粒子状物質の測定に関わられている方、 ご興味のある方は是非ご参加ください。皆様のご参加登録をお待ちしております。

大気エアロゾル中の元素分析による発生源解析

大気エアロゾル(空気中に浮遊する微小粒子)に含まれる、無機元素濃度を計測し、特定元素の濃度比率を見ることにより、微小粒子の発生源の推定が可能となります。土壌、燃焼施設等、発生源の種類による元素濃度比の特性や解析の考え方について、実際の観測データを用いて説明します。

日置 正 様

京都府保健環境研究所、国立環境研究所客員研究員、環境省専門員会(PM2.5関連)委員などをご歴任

粒子状物質中の無機元素自動連続計測による新ソリューション紹介

粒子状物質の質量濃度および、蛍光X線による無機元素連続計測トレンドデータを用いた研究、発生源推定などの事例を紹介します。

西澤 恭兵

株式会社堀場製作所 グローバル本部 海外営業部環境・プロセスチーム PX-375プロダクトエキスパート

開催概要


日程 2021年4月21日(水)13:00~14:45

プログラムおよび講演予定者

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堀場製作所 マーケティングコミュニケーション部 (担当:野村)  E-mail: kaoru.nomura@horiba.com