コンパクトなデザインで限られたスペースでも設置できます。
バッテリ内蔵型のため、通常の設置場所以外に持ち運んでの分析も可能です。
小型X線管を採用した省エネ光学設計を実現。高性能検出器により、従来の卓上型蛍光X線分析装置と同等以上の感度と性能を備えています。
シンプルなソフトウェア設計でオペレーションも簡単。あらかじめ測定フロー・レシピが登録できるので、人為的ミスなく同じ条件での繰り返し測定が可能です。また測定後に目的元素の結果を自動的に表示・閾値判定する機能を搭載しています。
固体、液体、粉体試料中に含まれる元素をAl (13)からU(92)まで測定できます。さらにX線光学系の改良により、塩素(Cl)の感度が向上したことも特長の一つです。また測定ポイントに応じて、3種類のX線照射径の切り換えができ、試料サイズに応じたカスタマイズにも対応します。
■分野別アプリケーション
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金属 | 食品 | 電子部品 |
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めっき・DLC | 有害元素- 各種有害元素検査
(RoHS、ハロゲン、ヒ素) - 硫黄濃度管理
| 土壌- 重金属検査
(カドミウム、鉛、水銀、 クロム、臭素、ヒ素、塩素など)
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■シンプルオペレーション

サービス・サポート
分析機器選定時のデモンストレーションのほか、受託分析、共同研究、アプリケーショントレーニング等を通して、お客様のニーズに合わせた分析技術を提供いたします。 |  |
年一回の保守点検、修理作業時の部品交換、装置復旧時の作業費など装置の保守に必要なすべてを保証し、装置を最適な状態で長期間安心してご使用いただけます。 |  |
HORIBAの最新装置とあらゆるサービスサポート・消耗品など、”安心”をすべてパッケージにした、月々定額の分析装置のサブスクサービスをご提案いたします。 |  |
技術情報誌「Readout」
HORIBAでは、技術情報誌として「Readout」を発行しており、その誌名には、同社が創造・育成した製品や技術の情報を広くお知らせし、読み取っていただきたいという思いが込められています。
Sudeeksha HC*1, Namrata Jain*2, Marudachalam*1, Kanika Thakur*2, Rajeev Gautam*3 | 2026年8月31日 | 技術論文
*1 HORIBA India Bangalore, *2 HORIBA India Delhi, *3 HORIBA, Ltd./HORIBA India