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2003年度売上500億円に向けて、国内営業体制を強化

2001年4月 1日


(株)堀場製作所は、売上の7割を占める国内市場での積極展開を推進するため、販売体制を強化します。今年度、営業拠点をいっきに7拠点増やし、全国11拠点体制を敷いて、顧客密着営業ならびに代理店の販売支援を推進し、ロックイン(顧客の囲い込み)営業を展開していく方針です。新たに開設する営業拠点(セールスオフィス)は、仙台.栃木.つくば.横浜.豊田.浜松.広島で、既設の東京.名古屋.大阪.福岡と合わせ11拠点となります。

これら営業拠点拡充による国内営業強化の新体制を、より機動的に推進するため、日製産業株式会社(本社・東京.社長・樋口紀昭氏)通じで行ってきた国内営業の体制を整備します。

  1. 環境計測関連および一部を除く理化学製品においても、市場カバー率向上と顧客密着営業を目的に、従来からの日製産業(株)および代理店主体の販売体制に加え、新たな販売網構築の開拓を進め、互いに機動力のある営業活動を目指します。
  2. 当社の事業分野の内、エンジン計測関連製品についても、より直接的な顧客サポート・営業力を強化し、顧客密着型のロックイン営業を目指します。

昨夏、サービス機能を分社独立させ、「ホリバ テクノサービス」を設立し、顧客密着・迅速対応の向上に注力するなど、拡大・成長に向けた施策を推進しており、今回の販売体制の再構築もその一環です。これら国内の販売体制・販売力の強化により、2003年度 単体売上を現在の300億円から500億円に増加させることを狙います。