工場見学者数1万人突破 HORIBA BIWAKO E-HARBOR

 

当社の「HORIBA BIWAKO E-HARBOR」(滋賀県大津市苗鹿1丁目15-1)が、2018年7月9日(月)に工場見学者数が延べ1万人を突破しました。
 

HORIBA BIWAKO E-HARBORは、当社の主力製品である世界シェア8割のエンジン排ガス測定装置や、環境分野の煙道排ガス分析装置などの開発・生産を行っています。
2016年5月に開設して以来、当社のお客様だけでなく、行政や自治体、国内外からの学校から見学依頼を多くいただき、施設の紹介を行ってきました。工場見学では、生産ラインの他、開発スピードの強化を目的に開発・設計・生産部門をワンフロアに集約したオフィスや、意見交流の機会を増やすために各階に設置したコミュニケーションスペースをご紹介しています。モノづくりの現場から分析の面白さや大切さを伝えるため、近隣の学校に対して、モノづくり授業を行うこともあります。
 
7月9日(月)はHORIBA BIWAKO E-HARBORの1万人目にあたる工場見学者に、当社代表取締役社長 足立正之より記念品が贈呈されました。今後もモノづくり企業として、工場見学を通じてモノづくりの面白さや分析の大切さを伝えていきます。

写真向かって左から、当社代表取締役社長 足立、豊田中央研究所 代表取締役所長 菊池様、ベルギー大使館 クレール・ギスレン様、本工場の工場長 西村