ウェブ版 人とくるまのテクノロジー展(JSAE)2020

人とくるまのテクノロジー展(JSAE)2020

このたび開催中止となりました「人とくるまのテクノロジー展 2020」にて、当社ブースで展示を予定していた内容をご紹介いたします。

ご不明な点や、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

電動車両&燃料電池
開発ソリューション

排ガス認証&パワートレイン試験
ソリューション

コネクテッド&自動運転
エンジニアリング

E-MOBILITY & FUEL CELL
電動車両&燃料電池開発ソリューション

HORIBAが持つエンジンや駆動系の計測技術と燃料電池・バッテリの計測技術、さらにナノレベルの材料分析技術、 ガス制御技術等を組み合わせることにより、コンポーネントから車両システムまで、電動車両の開発・評価に関わるソリューションをトータルに提供します。

アプリケーション:燃料電池(FC)性能評価、材料評価、バッテリ性能評価、材料評価・劣化評価、バッテリマネジメントシステム開発



製品&ソリューション

燃料電池評価装置 Evaluator シリーズ

定置用・移動体用の燃料電池セル、スタック、システムの試験・評価に最適な評価装置。性能評価、耐久性評価や劣化加速試験などを高い安全性に基いて実施します。

>詳細情報

燃料電池・バッテリ評価装置、バッテリエミュレータの特長を製品担当者がご説明します。

バッテリ評価装置 Evaluator B

開発段階でのバッテリの厳しい試験要件を満たし、高精度 / 高柔軟性でバッテリの性能評価やサイクル評価などを行います。

>詳細情報

バッテリエミュレータ TrueData シリーズ

研究開発や性能試験向けに、バッテリの挙動を正確に模擬します。

>詳細情報 

電動モータ試験

低速から高速回転までカバーする低慣性ACダイナモメータで、電動モータの開発プロセスや認証試験をサポート。

>詳細情報

バッテリ材料評価・劣化評価向け 理化学分析装置

電動化車両の素材開発や劣化評価に役立つ分析装置をラインナップ。

>詳細情報

バッテリの劣化評価や材料研究に役立つ分析装置を分析データとともにご紹介。

Test in the LoopTM 次世代モビリティ開発へのアプローチ

バッテリ、燃料電池、モータ、パワートレイン、エンジン、車両の実機・モデルおよび評価装置を自由に接続し、実使用環境を採用した状態での評価を提案。

>詳細情報

Test in the LoopTMの全貌をわかりやすく説明します。

電動化技術開発エンジニアリング

HORIBA MIRAの提供する車両・システムレベルでの電動化技術開発エンジニアリング。コンセプトデザインからモデリング・シミュレーションの要件定義、プロトタイプ製作から試験・評価までをサポート。

車両全体でエネルギー効率向上を実現するエンジニアリングを紹介します。

人とくるまのテクノロジー展 2018/2019 セミナー資料をお送りします

【電動車両&燃料電池開発ソリューション 関連セミナー】

  • “Test in the Loop™“ 〜xEVのエネルギーマネジメントを最適化する評価手法のご提案〜(2019)
  • バッテリ劣化における性能挙動およびEVアプリケーションへのBMS適用(2019)
  • xEV開発のKey Point!「電気、熱エネルギー最適化マネジメント」とは(2018)
  • HORIBAが目指すバッテリ/BMS開発のパフォーマンス  〜エンジニアリングと分析技術の融合〜(2018)

EMISSIONS & POWERTRAIN TESTING
排ガス認証 & パワートレイン試験ソリューション

エンジンや車両の性能向上、パラメータの最適化には、排ガスや粒子状物質の排出量、燃費等の計測が欠かせません。 HORIBAは、あらゆるタイプのエンジン・車両を対象とした分析装置、希釈/サンプリング、動力計、テストオートメーションなど、広範なラインアップで計測システム・ソリューションを提供し、お客様の認証プロセスや開発効率の向上を支援します。

アプリケーション:エンジン排ガス・粒子計測、触媒試験、実路排ガス試験(RDE)


製品&ソリューション

エンジン排ガス測定装置

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンをはじめ、あらゆる種類のエンジンの排ガスを連続同時測定し、エンジンや触媒の開発効率向上に貢献

>詳細情報

 

排ガス計測をリードするMEXA-ONEの全貌をご説明します。

FTIR法エンジン排ガス測定装置 FTX-ONE

エンジン排ガス中に含まれるCO、CO2、NH3など最大28成分の濃度を低流量・高速に測定するコンパクトな装置

>詳細情報

製品担当者が多様化する排ガス規制に対応する本製品の特長を説明します。

Sub23nm 固体粒子数測定装置 MEXA-2000SPCS

将来規制に向けたSub 23 nm粒子計測ニーズ向け新ラインナップ。移動・移設が容易で、研究開発から認証試験まで、幅広く対応。

>詳細情報 

高精度固体粒子数計測を可能にしたMEXA-2000SPCSの詳細をご紹介します。

実路排ガス分析システム(PEMS) OBS-ONE

実路での車載排ガス計測システム。排ガス成分、流量、位置情報、環境条件のデータ採取と質量計測が可能。

>詳細情報

最新のRDE規制から開発用途まで対応する本製品の詳細をご紹介します。

自動運転システム ADS EVO

高再現性でシャシダイナモメータ上の走行試験を自動化する装置。搭載性向上により次世代車両の運転にも対応。

>詳細情報

高い再現性を示す評価データとともに製品をご紹介します。

車両・ドライバの特性をモデル化し、エンジン開発やパワートレイン開発段階で実路走行をシミュレーション。実際に実路走行で採取した走行データをサーバ上で共有し、パワートレインやシャシの台上試験でRDE試験を再現させ、排ガス試験や燃費試験を実施。

>詳細情報

RDE試験の効率化を実現するドライバナビゲート、試験データ管理、シミュレータなど様々な製品やソリューションをご紹介します。

人とくるまのテクノロジー展 2018/2019 セミナー資料をお送りします

【排ガス認証&パワートレイン試験 関連セミナー】

  • 低流量・高速応答型FTIR分析計のご提案 〜排出ガス規制強化を達成する後処理システムの評価に最適〜(2019)
  • RDE開発の効率化成功事例のご紹介 〜失敗しない実路走行&試験室での先取り開発のエッセンス〜(2018)

CONNECTED & AUTONOMOUS
コネクテッド&自動運転エンジニアリング

車両のコネクティビティと自動運転技術は、日々進化を遂げています。その発展には、様々な面で安全なシステムの確立が不可欠です。 HORIBAは、英国にあるHORIBA MIRAを中心に、最先端の自動運転車両や交通システムをお客様とともに開発・エンジニアリングを行っています。

アプリケーション:先進運転支援システム・自動運転システム、サイバーセキュリティ、VRES(ビークルレジリエンス)、各種車両エンジニアリング



製品&ソリューション

電動化・自動運転・コネクテッドカー
開発エンジニアリング

HORIBA MIRAの提供する電動化・自動運転・コネクテッドカー開発エンジニアリング。デザインコンセプト・シミュレーションから試験・評価まであらゆる段階での開発エンジニアリングを提供します。

自動運転高速評価路
TIC-IT

HORIBA MIRAが有する直線1km、直径300mの制御可能通信網を備えた専門評価路。高速走行での限界性能、分合流、レーンチェンジ、高速からのブレーキシナリオなどの様々なシナリオを模擬的に評価可能。(建設中)

自動運転市街評価路
自動駐車評価エリア

HORIBA MIRAの有する自動運転車両の開発評価ができる市街地および駐車環境。制御可能なセルラーネットワーク/GNSS(GPS)、V2V、V2Iコミュニケーションを備えています。立体駐車場および平地駐車環境も整っています。

ビークルレジリエンス
(サイバーセキュリティ、機能安全、EMC)

サイバーセキュリティ、機能安全、EMC開発の領域に対する統合的なアプローチで、車両セキュリティへの課題解決に貢献します。

>詳細情報

※HORIBA MIRAウェブサイトへ移動します。(英語)

自動車研究開発クラスター
MIRA Technology Park

HORIBA MIRA内に位置する自動車産業テクノロジーパーク。多くの自動車産業関連企業や研究機関、大学が入居しています。

>詳細情報

MIRA Technology Parkウェブサイトへ移動します。

人とくるまのテクノロジー展 2018/2019 セミナー資料をお送りします

【こちらもどうぞ】過去の展示会をバーチャルに再現!HORIBA SHOWCASE

Driving You Forward with Innovation
人とくるまの環境は、ゼロエミッション規制にともなう電動化の加速、安全で快適な交通社会を実現する
自動運転技術の向上など、大きな転換期を迎えています。
HORIBAは、複雑化するお客様の試験・開発プロセスの効率化を支援し、また新たなモビリティ社会の到来に向けて
さまざまな計測・エンジニアリングソリューションを網羅、お客様のイノベーションを加速するお手伝いをいたします。