新CM「時空を超えて繋ぐ」篇を公開

~小惑星探査機「はやぶさ2」が採取した小惑星「リュウグウ」試料の初期分析に参画~

6月11日より、宇宙のロマンを題材にした新CM「時空を超えて繋ぐ」篇を放送開始しました。
天体観測をしたり、スケッチや図鑑を見たり……。
誰もが子どもの頃に一度は抱いた宇宙へのロマン。子どもの頃に思い描いた夢や人類における未知の領域を「分析」によって解き明かし、「わかる」喜びをすべての人に提供することで世の中に貢献し続けたいという企業姿勢を表現しました。分析シーンでは、最先端分析ラボ「Analytical Solution Plaza」※1内で、「リュウグウ」の試料分析時に使用を予定している蛍光X線分析装置※2、ラマン分光分析装置※3を用いて撮影しています。
新CM「時空を超えて繋ぐ」篇はこちらからご覧ください。

新CM制作の背景

HORIBAグループは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から採取した、砂や石などの試料の初期分析に携わります。「リュウグウ」試料の初期分析を担うことをきっかけに、「宇宙」、さらには世の中の未知を解き明かす「分析」の魅力をより多くの方に知っていただくため、CMを制作しました。本CMは関西(一部地域を除く)、特設ウェブサイト「はかる」技術で太陽系と生命の起源に迫る!でも公開しています。

※1 Analytical Solution Plaza(アナリティカルソリューションプラザ):
2021年2月5日に竣工した、HORIBAグループ会社の株式会社堀場テクノサービス新本社ビルにある最先端ラボです。

※2 蛍光X線分析装置:
X線を物質に照射することにより、元素に固有のX線(蛍光X線)が発生します。蛍光X線を捉えることで、その物質に含まれる元素の種類と量を非破壊、非接触で評価する装置です。
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※3 ラマン分光分析装置:
ラマン分光装置とは、物質に光を照射し、試料から散乱されるラマン散乱光を検出することで、試料の分子構造同定や物性を評価する装置です。
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子どもが宇宙に思いをはせるシーン
子どもが宇宙に思いをはせるシーン
子どもが宇宙に思いをはせるシーンの撮影現場
子どもが宇宙に思いをはせるシーンの撮影現場
Analytical Solution Plazaでの撮影風景
Analytical Solution Plazaでの撮影風景
Analytical Solution Plazaでの撮影風景
Analytical Solution Plazaでの撮影風景
夜空の下での撮影風景
夜空の下での撮影風景

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