
HORIBAグループへ部品・材料を納入していただいているお取引先様へ
昨今、製品への環境配慮を求める社会的要求はますます大きく、HORIBAグループ製品を取り巻く規制は強化の一途を辿っています。
これらに対応するため、HORIBAグループでは2003 年からグリーン調達活動を開始し、製品を構成する部品や材料について環境負荷の低減を取引先へ要請しています。HORIBAグループは引き続き環境への取り組みに積極的な企業から優先的に調達します。
さらに、調達品への化学物質含有状況やRoHS対応状況調査を通じ法令の確実な遵守に努めています。
HORIBAグループが生産・販売(無償提供を含む)する製品、及び製品を構成する部品、デバイス、材料などの調達品とその取引先に次のことをお願いしています。グリーン調達ガイドラインでは、要求事項の詳細について記述しています。
| 調達品への要求 |
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| 取引先への要求 |
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※改訂内容(2026年1月5日付)
[1] 「適用除外一覧」の下記の項目の文言と期限を公布された官報の通りに追加・変更しました。
・ 鉄鋼中の鉛 管理番号 3₋6(a)/ 3₋6(a)-I/3₋6(a)-II/
・ アルミ合金中の鉛 管理番号3₋6(b)/ 3₋6(b)-I/3₋6(b)-II/3₋6(b)-III
●銅合金中の鉛 管理番号3₋6(c)
●高融点はんだの鉛 3₋7(a)/ 3₋7(a)-I/3₋7(a)-II/3₋7(a)-III/3₋7(a)-IV/3₋7(a)-V/3₋7(a)-VI/3₋7(a)-VII
・ 電子部品中の鉛 3₋7(c)-I/3₋7(c)-II/3₋7(c)-V/3₋7(c)-VI
[2] 「適用除外一覧」のアルミ合金中の鉛(3₋6(b)/ 3₋6(b)-I/3₋6(b)-II/3₋6(b)-III)の使用禁止を2026年10月1日からとしました。