京都サンガ第22節「HORIBAスペシャルデー」で初めてのHORIBAブース出店とX企画を実施

6月28日㈯、HORIBAがトップスポンサーとして応援する京都サンガF.C.(以下、京都サンガ)の第22節ガンバ大阪戦で「HORIBAスペシャルデー」が開催されました。年に一度開催される「HORIBAスペシャルデー」で、今回初めてサンガスタジアムby KYOCERA場外北広場にHORIBAブースを出店し、サポーターの皆さんに楽しんでいただける企画を実施しました。
 



当日は快晴でとても強い日差しが照り付けるなかでしたが、京都サンガとガンバ大阪の「関西ダービー」とあって、サポーターの皆さんは開場より早く来場しやる気十分。HORIBAブース前は事前告知をご覧になった方ですでに待機列ができていたため、16時の予定を少し前倒ししてオープンしました。皆さんのお目当てはHORIBAの自社農園「HORIBA Blueberry Farm」※1のブルーベリージュースを購入すると参加できる抽選会です。京都サンガの選手サイン入りグッズやHORIBAオリジナルグッズの詰め合わせを当てるため、楽しみにして並ばれているご家族やサポーター仲間と抽選の様子を見守る方など多くの方で賑わい、サイン入りグッズの当選が出ると歓声も。たくさん用意していたブルーベリージュースは見事に完売しました!サイン入りグッズが出るまで何度も挑戦する方もいらっしゃり、楽しんでいただけたことにホッと胸を撫でおろしました。また、冷えた美味しいブルーベリージュースを抽選の対象商品にしたことも、この日の暑さにはぴったりでした。

X(旧Twitter)では、スペシャルデーのご招待キャンペーンやHORIBA公式アカウントをフォローしていただいた方を対象に、先着でサンガコラボステッカーのプレゼントを企画しました。この日のチケットはとても人気で、抽選で当たるサンガシートへのご招待にはたくさんの応募をいただきました。また、当日は事前にXをフォローしたうえで、早めにブースに来てくださる方もいらっしゃり、ステッカーを楽しみにしていただけていたことが嬉しかったです。「HORIBAさんがブースを出されるのは初めてですね」、「今日はありがとうございます」といったお声がけや、ブーススタッフが着ているHORIBAオリジナルのサンガコラボTシャツを見て「そのTシャツいいですね!」などお話することもでき、京都サンガを一緒に応援する仲間として、サポーターの皆さんに親近感を持っていただくよい機会になったと感じました。


 



この日はHORIBAの従業員も多く応援に来ており、ブースクローズ後はスタッフも合流しサンガvsガンバ戦を観戦!2万人を超える今季最多入場となった関西ダービーは大観衆の熱気がスタジアムを包みこんでいました。スピーディーで球際の強さを見せたサンガの攻撃や堅い守りが光り、エキサイティングな試合は3‐1でサンガの勝利。まさに「勇敢に、突き進む(サンガ2025シーズンチームスローガン)」、今のサンガの強さを感じる勝ちでした。


             この日大活躍したマルコ・トゥーリオ選手

 

HORIBAは今後もサポーターの皆さんとともに、楽しみながら、全力で京都サンガを応援します!

 

 

※1 自社農園「HORIBA Blueberry Farm:2012年、滋賀県高島市に自社農場「HORIBA Blueberry Farm “Joy and Fun”」を開園。ブルーベリーや季節野菜、オーガニックコットンなどを栽培しており、ここで収穫したブルーベリーは、ジャムやジュースなどに加工して当社独自のお土産物として活用するほか、野菜は社員食堂や研修所で利用しています。

 


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