- 錠剤中の粒子径、混合均一性、厚み、水分、測定方向による影響を受けにくいため、再現性良く試料全体の成分比率が測定可能
- 数十秒で測定可能 ・消耗品や溶媒が不要
- HPLCといった湿式化学分析法とも相関があり、かつ非破壊で測定が可能
- 結晶多形(polymorph)解析可能
ラマン分光法とその他定量試験法の比較


自動測定から、多変量解析まで、使いやすいインターフェース
アプリケーション
錠剤の品質管理(薬理活性物質の定量分析)

多変量解析(部分的最小二乗回帰:PLS)による回帰分析結果
複雑な組成の試料でも各成分濃度を算出することができ、またそれぞれのスペクトルを取得しているため、定量分析以外の解析にも活用できます。