新年社長講話について

2016年1月 4日


当社代表取締役会長兼社長 堀場厚の新年講話の概要を、以下の通りお知らせします。

『パワーとスピードの追及』が次なる企業競争力に
堀場雅夫の愛した“ラグビー精神”が合言葉
 
過去最高の業績をめざし、中長期経営計画を達成した世界7,000人の社員の努力と健闘に心から敬意を表する。この5年間、将来のために500億円超のグローバルな積極投資を行った。投資を生かすには、パワーとスピードを追求する一人ひとりの真剣さが必要条件だ。綿密な計画性と強力なリーダーシップを発揮し、短期間で着実な成果を上げていこう。

グループ会社も企業競争力の向上や新事業の創出に挑戦し躍進している。ダイバーシティを推進する「HORIBAステンドグラス・プロジェクト」で示すように、多様な能力を持つ一人ひとりが財産だ。最大限の力を発揮できる働き方を見出し、その総合力で価値創造を期待する。

我々の心の支えであった創業者で堀場雅夫最高顧問を欠くこの新年度となった。同氏がこよなく愛したラグビーの精神“一歩一歩/着実に/前へ前へ”を合言葉に、“心意気と決意”を示す大切な年度として、大いにチャレンジしよう。

以上