
シミュレーションと実機を融合させ、熱マネジメント評価に必要な試作車両数を減らします。
MEXA-ONE
エンジン排ガス測定装置
<製品展示予定>
PFS-ONE
PM捕集フィルタ管理システム
<製品展示予定>
FTX-ONE-CS/RS ダイレクト測定タイプ
FTIR法排ガス測定装置
<製品展示予定>
MEXAcube
可搬型排ガス計測システム
<製品展示予定>
MEXA-ONE IRLAM
レーザ吸光法排ガス測定装置
CCEVA
CO₂吸脱着評価装置
省エネに向けた試験棟のエネルギー管理ソリューションや車両からシステム・コンポーネント・材料までの受託試験サービス
についてもご紹介します。
人とくるまのテクノロジー展 横浜会場(オンサイト)およびオンライン展示会にて発表いたします。
※ご聴講には事前来場登録(無料)が必要です。
5月28日(木)11:00-11:30(ハーバーラウンジA)
『カーボンニュートラルに向けた燃料多様化と粒子規制の最新動向に対するHORIBAの計測ソリューション』
欧州Euro 7や北米Tier 4をはじめ規制強化が進んでおり、同時にカーボンニュートラル実現に向けた代替燃料の研究も進んでいます。本セミナーでは、PN/PM規制の最新動向を紹介し、低濃度化と燃料多様化に対する粒子計測の課題とHORIBAの計測ソリューションを解説します。
5月29日(金)12:20-12:50(ハーバーラウンジA)
『欧州CO2規制の最新動向と対応する計測・評価ソリューション』
欧米CO2規制の最新動向を解説し、現実解として再注目されるHEVのCO2計測精緻化、電動車両の熱マネ評価、燃料転換に伴う排ガス計測、CO2回収技術の評価手法など、目まぐるしく変化する市場に対応した迅速な開発に貢献するHORIBAソリューションを紹介します。
自動車技術会 春季大会 パシフィコ横浜ノース 各講演会場にて発表いたします。
また、大会終了後1週間を目途に自動車技術会 春季大会ホームページにて講演動画の配信が開始されます(公開許可が得られたもののみ)。
※学術講演会のご聴講お申し込み(有料)が必要です。
セッションNo.12 xEVモータ・インバータ技術(OS)
5月27日(水)14:20-16:00 (パシフィコ横浜 ノース G314+G315)
『電動パワートレインの各ユニット損失を実車で測定する手法の開発』
モータベンチ等でEVのユニット単体の損失測定は可能だが、種々の車両ファクターがある為、実使用環境下における損失の算出は難しい。今回、EVのユニット毎(コンバータ、インバータ、モータ+ギヤ等)の損失を車載状態で実測可能な手法を構築し、WLTP条件下での各部の損失割合を計測した結果と今後の課題を報告する。
セッションNo.14 水素・燃料電池技術(OS)
5月27日(水)9:30-12:10 (パシフィコ横浜 ノース G316+G317)
『PEFC高温低加湿運転における触媒層および電解質膜への影響』
PEFCの適用として大型商用車(HDV)向けの検討が進められているが、HDV向けPEFCでは従来の乗用車向けと比較し長時間の高温運転環境が想定されている。これまで、高温運転における膜劣化によるクロスリーク増大および電極触媒の劣化によるECSA低下について報告した。今回120℃/40%RHの高温低加湿条件で連続運転を実施し、その際の特性変化を測定、さらに劣化前後の触媒層および電解質膜の分析を行った。それら結果から、高温運転における性能劣化の要因について検討したので報告する。
セッションNo.64 xEV駆動・伝達システム(OS)
5月29日(金)13:10-15:15 (パシフィコ横浜 ノース G301+G302)
『xEVの性能評価に用いるシャシダイナモメータシステム要件の検討(第4報) -実走行状態の再現を目的としたJASO E018 Part-3の概要- 』
実走行時の燃費・電費・排出ガス評価や多種多様な走行を台上で再現するためシャシダイナモメータの制御性要件とその性能評価法を規定したJASO E018規格に、xEVの動力特性を考慮し、それらの車両においても高い精度での評価を可能とする手法及び評価指標を新たに規格化した。その概要及び各種要件を決めたポイントを報告する。
セッションNo.89 自動車の大気環境影響と対策技術(OS)
5月29日(金)9:30-11:10 (パシフィコ横浜 ノース G416+G417)
・ 『カーボンニュートラル燃料適用時における高精度排ガス計測の課題とその解決策』
モビリティへカーボンニュートラル(CN)燃料を適用する研究開発が活発である。一般的に、CN燃料は従来の化石燃料と比較して燃焼で発生する水分濃度が高いことから、排ガス計測システムも様々な対応が求められる。本論文では、CN燃料や次期排ガス規制をテーマに、高精度な排ガス計測を実現するための手法について議論する。
・ 『低濃度PM規制に向けた希釈トンネル汚染度モニタリング手法』
自動車等の微小粒子状物質(PM)排出規制がより厳しくなる中、低濃度PM計測の課題の一つがバックグラウンドPMの低減である。画像処理での測定手法を従来フィルタ重量法と比較して、効率良い希釈トンネル汚染監視システムとして有用かを検証し、0.95以上の相関と0.02mg/mile相当の分解能を確認した。
| 開催期間 | 2026年5月27日(水)~ 5月29日(金) |
|---|---|
| オンライン展示会 | 2026年5月19日(火)~ 6月9日(火) |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| HORIBAブース番号 | No. 204 |
| 公式サイト | 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA |
※ご来場の際は、人とくるまのテクノロジー展 2026 オフィシャルサイトでの事前来場登録(無料)をおすすめいたします
HORIBAブースでは、サステナビリティに貢献する製品のご紹介や、環境に配慮した運営・展示の取り組みなどを実施しています。
すべてのステークホルダーの皆様の立場を尊重し、優れた製品・サービスの提供を通じて持続可能な社会や豊かな未来の構築に貢献するためのCSR活動を推進します。そのため実効ある社内体制の整備を行うとともに、法令・定款その他の社会的規範を遵守し企業倫理の徹底を図ります。
