GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」に2年連続で選定

2020年2月12日


当社は、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式の運用を委託している機関に対して選定を依頼した「優れた統合報告書」と「改善度の高い報告書」の双方に2年連続で選ばれました。なお、「改善度の高い統合報告書」に関しては、3年連続の選定となりました。

当社の統合報告書「HORIBA Report」は、HORIBAの企業価値向上のストーリーをご理解いただきたいというおもいから、事業や財務情報と共に、財務諸表に載らない資産(見えない資産)を紹介するレポートとして、2013年から発行しています。

2018年版では、2018年12月期の業績を反映しているほか、「変化する時代のうねり」を表紙でイメージしており、本編では技術の潮目が変わる時代においてのHORIBAの強みや戦略について解説しています。また、成長のコアと考える「見えない資産」が企業価値創出だけではなく、持続可能な社会の構築にどのようにつながっているのかを、SDGsへの考え方を織り交ぜて紹介しています。

今後もオーナー(株主)や投資家の皆さまとの建設的な対話や公正且つ迅速な情報開示を通じて、市場より適正な評価を受けられるよう、積極的なIR活動を行ってまいります。

詳細はGPIFウェブサイトでもご覧いただけます。
統合報告書「HORIBA Report 2018」については、こちらからご覧ください。