4月1日、自社農園「HORIBA Blueberry Farm “Joy and Fun”」において、一般の親子に開放する体験イベントを昨年に引き続き開催しました。
本イベントは、京都まなびの街 生き方探究館の館長も務める、当社代表取締役会長兼グループCEO 堀場厚の「地元京都の子どもたちに自然に触れる体験をしてほしい」というおもいから2023年に始まった企画です。HORIBAグループだけではなく、日頃よりHORIBAとともに農園の運営にご協力いただいている有限会社ブルーベリーフィールズ紀伊國屋、医農科学研究所からも多大なご支援をいただき、実現しました。
当日は早朝から雨模様で肌寒い中でしたが、たくさんのお申込みのなかから抽選で参加された16組のご家族が、自然とふれあう農園体験を楽しまれました。
子どもたちが農園のなかで、さまざまな体験を楽しむ様子を紹介します。
子どもたちの感想(抜粋)
・じゃがいもを植えたり、大根を抜いたことがとても楽しかった。
・かまどでごはんを炊いたのがとても楽しかった。
・はかるそうち(装置)を使ったことがとても楽しかった。
保護者の感想(抜粋)
・皆さん優しくて楽しい時間をすごせました。
・自然を大切にされていてとても良かった。説明も丁寧で面白かった。
・はかる装置についていろいろと教えていただきました。pHについて子供はここで初めて知ったので、生活の中でpHと書いてあるものがあれば興味深く見るようになりました。
◇HORIBAの自社農園「HORIBA Blueberry Farm “Joy and Fun”」
2012年、滋賀県高島市に自社農場「HORIBA Blueberry Farm “Joy and Fun”」を開園。23,000㎡の農地ではブルーベリーや季節野菜、オーガニックコットンなどを栽培しており、ここで収穫したブルーベリーは、ジャムやジュースなどに加工して当社独自のお土産物として活用するほか、野菜は社員食堂や研修所で利用しています。種まきや収穫等の農作業イベントに年間で1,200名の社員とその家族が参加。農作業を通じた社員の心身の健康増進やコミュニケーションの促進を図っています。