カーボンニュートラルへの貢献

日本では「温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」*1 目標を掲げ、「2050年にカーボンニュートラルを目指す」ことを表明しました。世界でも、同様の目標を掲げ、気候変動問題への対応を成長の機会と捉え、社会経済を変革し、投資を促し、産業構造の転換を目指しています。この動きは幅広い産業に渡ります。

*1 「排出から吸収量量と除去量を差し引いた合計をゼロにする」こと

HORIBAのソリューション

産業構造の転換により、その産業を支える計測・分析においても新たなニーズが生まれます。具体的には、水素製造プロセス、アンモニア混焼/専燃や水素混焼/専焼など新たな発電方法に対する計測ニーズなどです。HORIBAは、温室効果ガス、カーボン、水素中不純物などの測定技術を有しており、このような産業構造の転換に伴う新たな計測ニーズに対し、各種のソリューションを提供しています。

図1:カーボンニュートラルの産業イメージ

図1:カーボンニュートラルの産業イメージ

出典:経済産業省ウェブサイト(https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201225012/20201225012.html

関連ウェブサイト

カーボンニュートラル社会に貢献するHORIBAのソリューションをまとめたEnergy Webサイトをご紹介します。

エネルギーTOP

HORIBAは、それぞれのエネルギー源を最適な方法で、高効率・低排出、かつ少ないエネルギーロスで運用し、かしこく「つくる」「ためる」「つかう」新時代の到来を実現すべく、分析や計測の側面から総力を挙げて取り組んでいきます。 

水素エネルギー製造・利用

水素・アンモニアなどを媒体とするエネルギーの製造・利用に役立つ、HORIBA独自の幅広い「はかる」技術

CO2の回収・利活用

CO2を発生源から回収し、資源として有効活用するための様々なプロセスに「はかる」技術で貢献

エネルギー利用の最適化

研究開発現場におけるエネルギー消費量を「見える化」し、最適な利活用へと繋げる「エネルギーマネジメントシステム」の構築

関連アプリケーション一覧

●FCV用水素燃料製造に伴う不純物監視

 水素ガス中の不純物を高感度に連続計測

関連製品一覧

ENDA-5000シリーズ
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PG-300シリーズ
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ポータブルガス分析計 

AP-370シリーズ
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微量濃度ガス分析計

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HORIBAグループ企業情報