HORIBAグループは、「おもしろおかしくをあらゆる生命へ」というビジョン*の実現をめざし、2028年を目標年度とする中長期経営計画「MLMAP2028」のもと、社会課題の解決と事業成長の両立を通じて、サステナビリティ経営を推進しています。
この考え方を具体化するため、HORIBAグループが優先的に取り組むべき重要課題として、19のマテリアリティを特定しました。
これらのマテリアリティは、事業活動を通じて社会・環境に与える影響(インパクトマテリアリティ)と、社会・環境の変化がHORIBAの事業に与える影響(財務マテリアリティ)の両面(ダブルマテリアリティ)から整理したものです。今後の経営・事業運営における重要な指針として、事業戦略やサステナビリティ施策の推進に活かしていきます。
* 詳しくは Our Future ページをご覧ください。
HORIBAグループでは、EUのCSRD(企業サステナビリティ報告指令)に基づく国際的なサステナビリティ開示基準の考え方を踏まえ、世界30 カ国以上のグローバル拠点を対象にマテリアリティを以下のプロセスで特定しました。