水素エネルギー製造・利用

水素・アンモニアなどを媒体とするエネルギーの製造・利用に役立つ、HORIBA独自の幅広い「はかる」技術
長年培ってきた独自の計測・分析・制御技術と、AIを活用した自動・自律化技術を通じて、お客様の現場に寄り添い、カーボンニュートラルをはじめとする、さまざまな「かなえたい」を実現するソリューションを紹介します。ぜひご来場ください。
発電、石油、化学、廃棄物処理、水処理など各種プラントでの、コスト削減、省力化に貢献する多様な使用環境に応じた計測・分析ソリューションを提案します。
オンライン多項目水質測定装置
UV500
サワーウォーターのアンモニア・硫化水素濃度の監視に
アンモニア・硝酸態窒素計
HC-200N
効率的な硝化脱窒プロセス処理へ
工業用無補充式セルフクリーニングpH電極
6122シリーズ
pH計の維持管理にかかる工数の削減に
灰中未燃分計
UCMN-8000
石炭使用量の削減・石炭灰の有価物化に
直挿式レーザ塩化水素計
TX-100
酸性ガス除去剤使用量の効率的な削減に
プロセスラマン分析計(英語ページが開きます)
PI-200-I
燃料油製造における品質制御の自動化に
半導体、製薬、金属部品、その他機能性材料製造など各種工場で必要とされるガス・水・材料の計測・評価アプリケーションを通じて、CO2利活用を含む環境負荷低減や品質向上、省人化を実現する最適なアプローチを紹介します。
ガスモニター
IR-400 Series
ドライクリーニング終点検知の最適化、クリーニングガス使用量・時間の削減、チャンバダメージの低減による部品の長寿命化に
四重極形質量分析計
Micropole System QL series
除害装置の性能評価、異常や性能劣化の早期発見、運転条件の最適化に
現場形カルシウムイオン計
HC-200CA
カルシウム系排水処理薬品の使用量最適化に
光ファイバー式 非接触型薬液濃度モニター
CS-900F
薬液濃度の安全なモニタリングに
浸炭用アセチレン制御システム
FA-100
浸炭炉の脱炭素・省エネ化に
マルチガス分析計
VA-5000/VA-5000WMシリーズ
金属部品の熱処理工程最適化に
CO₂吸脱着評価装置
CCEVA
材料評価をリアルタイムに行い、歩留まりの改善に
ライフサイエンス、半導体、バッテリー、新エネルギーといった各分野の研究開発を支え、省スペース化やユーザビリティの向上などに貢献する実例や実績を紹介します。
レーザー回折・動的画像式 粒子径・形状解析装置
Partica
高濃度セルを用いて、次世代電池の電極スラリー凝集状態の把握に
分光エリプソメーター
UVISEL Plus
広範囲の波長領域に対応した分光分析により、太陽電池の膜構造、欠陥の把握を正確に
顕微分光システム
Standard Microscope Spectroscopy Systems
広範囲の波長領域に対応した分光分析により、太陽電池の欠陥の把握を正確に
卓上型 pH・水質分析計
F-70 / DS-70シリーズ
日々の正確な水質測定に
データインテグリティ (DI) 対応
マイクロ ToupH 電極
9618N-10D
貴重なサンプルのpH測定に
校正→電極洗浄→測定のフローを
自動化し、水質分析の省力化に
プローブ型ラマン分光装置
Ramilon
結晶転移のリアルタイムでの観察に
可搬型排ガス計測システム
MEXAcube
水分含有量の高い新燃料の排ガス測定に
レーザ吸光法排ガス測定装置
MEXA-ONE IRLAM
窒素酸化物の高精度、ワイドレンジでの計測に
高温対応デジタルマスフローコントローラー
SEC-8000シリーズ
100%水蒸気の流量制御供給に
中圧対応デジタルマスフローコントローラー
SEC-Z500JX シリーズ
1 MPa未満の供給圧力条件における流量評価に
計測・分析装置の自動化、装置間データの統合、マテリアルズ・インフォマティクス / プロセス・インフォマティクスへの取り組みをはじめ、研究・開発・生産を加速する豊富なソリューションを紹介します。
CCM/MEA触媒塗布モニター
XV-100
燃料電池・水電解用の触媒塗布工程で、Pt/Irの塗布量をリアルタイムに測るインラインXRFモニター
燃料電池電極の塗布乾燥プロセスの
自動実験・自律探索装置
この成果は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託業務の結果、得られたものです。
材料研究開発のための
自動・自律分析ソリューション構築事例
現場の課題解決に直結するヒントが満載!専門家が語る解決策と最新の視点をわかりやすく紹介します。ぜひご聴講ください。
※ご聴講には事前登録(無料)が必要です。事前登録後、セミナー情報ページよりセミナー選択するとお申し込みいただけます。
10月22日(木)14:00-14:40 1006会議室 (10階)
『高ダスト条件下での塩化水素測定によるプロセス制御事例』
栗田工業株式会社と共同で、産業廃棄物処理場のバグ入口における塩化水素測定に、直挿式レーザー塩化水素計TX-100を適用し、処理場プロセスのフィードフォワード制御を検証した事例をご紹介します。従来の最適化されたフィードバック制御と比較し、最終排出ガス中の塩化水素濃度の変動を約30%低減できました。
10月22日(木)15:00-15:40 1005会議室 (10階)
『UV分光技術とモジュールコンセプトを採用した多項目水質監視』
UV分光技術と独自のモジュールコンセプトを採用した水質計器をご提案いたします。
アンモニウムイオン、硝酸イオン、COD、PAH(多環芳香族炭化水素)や色度など水処理プロセスにおける水質管理に必要な測定項目を同時にリアルタイム測定が可能です。
10月23日(金)15:00-15:40 1006会議室 (10階)
『粒子計測の基礎&HORIBA最新ソリューション』
レーザー回折/散乱法と動的画像解析法を中心に、粒子計測の原理から実際の計測手法を解説します。さらに、最新の粒度分布計「レーザー回折・動的画像式 粒子径・形状解析装置 Partica」を用いた分析現場におけるソリューションとともに、自動化・省力化の事例をご紹介します。
| 開催期間 | 2026年10月21日(水)- 10月23日(金) |
|---|---|
| 会場 | グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) |
| HORIBAブース番号 | No. 3 |
| 公式サイト | 計測展NEXT 2026 |
HORIBAブースでは、サステナビリティに貢献する製品のご紹介や、環境に配慮した運営・展示の取り組みなどを実施しています。
すべてのステークホルダーの皆様の立場を尊重し、優れた製品・サービスの提供を通じて持続可能な社会や豊かな未来の構築に貢献するためのCSR活動を推進します。そのため実効ある社内体制の整備を行うとともに、法令・定款その他の社会的規範を遵守し企業倫理の徹底を図ります。






